ロードバイクの購入記とその後の日々
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2016年11月04日 (金) | 編集 |
中華カーボンマシン用のステムで難儀しています。

最初は机上の計算で、140mmでバッチリ----と思っていたのですが、
乗ってみると、明らかに体に合っていない

  • 最初に手配した中華カーボンステ
    実はカーボンというのはウソでアルミでして破棄 100mm

  • 次いで手配した140mmの 3T Arx II Team Alloy Road Stem
  あきらかに長い

  • 次に手配したのが120mmの 3T - Arx II Pro ステム
  ウイグル自治区で6599円
  これでブルべやサイクリングイベントに参加したのですが
  ハンドルが遠くてしんどい。

  • ということで、今回90mm
   もう安いのでイイや~~~~つーことで
   デダのゼロ・ワン  1950円

無駄な買い物しすぎだよな。
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重量は129グラム

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おまけ  一緒にかったプラスチック製のドリンクホルダー 43グラム(ウイグル自治区)
1181円
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こういうのは中華で買ってもいいんだけど
今までの経験から、この手のものは大抵 ゴミが来るんだよね>中華

この自動秤も密林で買った中国製なんですが、なかなかのゴミっぷりです。


つぐく・・・・



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2016年11月04日 (金) | 編集 |
2016 サザンセト・ロングライドinやまぐち 参加

昨年に引き続き、サザンセト・ロングライドinやまぐちに参加してきました。

昨今、サイクリングイベントの人気が高まり、エントリーが難しくなるイベントが多い中、このイベントは安心して参加できます。なかなか一杯になりませんでしたよ。追加募集もしていたかな?

昨年の参加の様子については下記を。

昨年と違うのは、中華カーボンマシン+11速導入によって 最大ギヤが32Tになったこと。
中華カーボンマシンについては下記ね

従って楽々走破できる予定でしたが、結果としては苦戦。
ペースを考えた自己セーブの走行ではありましたが、それにしても遅すぎるような。
バンバン抜かれましたよ。
体重が昨年と比べて増えたせいかな?
老化とか怠慢のためとは思いたくないな。

コースは2015年と比較して改良されていました。周防大橋を渡ったあとに設定されていた意味不明な登坂は無くなっていました。またゴール前の無慈悲な登坂も無くなっていましたね。おそらくコース長も少し短くになっていると思います。

ただ、暑かった。クソ暑い。10月2日の開催なのに・・・。
暑すぎて頭痛がしてきた。

途中のコンビニでカチワリ氷を購入してドリンクボトルへ。
頭から水を被りましたよ。

エイドでの食事も、元々相当良い部類のサイクリングイベントでしたが、
今年は更にグレードアップ。
つーか、大量に余ってました。

全体を見て思うことだけど、このサイクリングイベントは 160kmのコースだけじゃなくて、往復で80kmくらいのコースを作った方が良いと思うかな。参加者さんは、ブルべとか走るような、「変態」とか「ドМ」が誉め言葉になっている人たちばかりじゃないからね。

ああ、私が走るなら、やっぱり160kmコースですよ。おれの為に短縮コースを設定せよという話じゃないです。でも、もし短縮コースがあれば、私の子供や妻でも参加させたかな?。・・・・そういう感じです。

つづく












2016年09月26日 (月) | 編集 |
DURA ACE の プーリーに交換


2016の新型DURA ACEが発売になりましたが、期待された(?)ビックプーリーや、12速化とかもなくて、マイナーな変更でしたね。ただ、電動のシンクロシフトは噂されたとおり導入されました。フルシンクロは、いつフロント側の変速が入るか判らないので私も効果に疑問ですが、フロント変速時にリヤの変速でやってくれるセミシンクロは興味深いです。


・・・・・さて、そんな話はさておいて、表題のとおり、プーリーをDURA化しました。もちろん2016年6月発売のシマノ R9100じゃないです。

R9100はシャドー化しているので、私の中華カーボン機で使っている5800/11速とは互換性がないかもしれない・・・・ので、DURA9000のプーリーを使います。


ついでに、セカンドマシンに陥落した、Wilier - Gran Turismo Ultegra Di2 2013のアルテグラプーリーもDURAプーリーに変更します。ただしこちらは10速モデルなのでDURAといっても10速DURAの7000です。
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ついでにWilier - Gran Turismo Ultegra Di2 2013から摘出して余ったアルテグラプーリーは、5700-105を使用しているオルベア ブロンズ2013に移植します。

同じDURAといっても、9000と7000では少し形状が違います。10速/11速の違いで、歯の高さが違うように思いますが、9000の方にはギヤに軽量化の肉抜きがあります。この部分は樹脂なので、肉抜きをしても数グラムの軽量化でしょうが、どうなんでしょうね。

面倒なので、下に列記しました。

  • 9000DURA ACE--11--両方ともシールドボールベアリング
  • 5800-105--11--両方ともメタルベアリング
  • 7000DURA ACE-10-両方ともシールドボールベアリング
  • 6800-アルテ--10--片方がシールドボールベアリング、片方がセラミックベアリング
  • 5700-105-10-両方ともメタルベアリング

交換は六角レンチ1本で可能で、1台あたり15分程度でしょうか?。
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効果は到底あるとは思えないですね~~~。気分的な満足系ではないですかねもし、効果があるという人がいたら、交換前が余程汚れていたとか?

----というのは、DURAのシールドボールベアリングでも、回転が渋いのですよね。またギヤが軽量な樹脂製ということで回転マスが小さい事もあって、メタルベアリングだろうがセラミックベアリングだとうがボールベアリングだろうが、触った感じでは差がないのですよね。

チェーンやホイールを含めたシステムの慣性マスとしたときには差が出るのかな?? そう信じたいところです。














2016年08月29日 (月) | 編集 |
3度目くらいの中華カーボンシートポスト・・・です。

確か1回目は、太すぎてフレームに入らず、
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

2回目は品質悪すぎで使う気にならず、
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

やっぱり正規品か~と思って入手したリッチー社の製品は、同社製アルミモデルよりも重かった
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

--------------
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今回購入したのは上記。

どうもコピー商品には粗悪品が多いようですので、ノーブランドの製品を選択。またサドルレールの固定方法が合理的なのも評価に値する。

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到着したのがコレ

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前後2本のボルトで、シートレール固定の金具を支える構造になっている。

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金具はこんな感じ。たぶんアルミ製

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シートポストのヘッド部分。
特筆すべきは、弯曲部分(下にくぼんた部分)は、シートレールからの加重を支えるだけで、角度を固定するのには関与していないことである。角度を決めるのはボルトの役割である。つまりスリップして運転中(乗車中?)にサドルの角度が変わるという事が原理的に発生しないのだ。

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これはリッチーのシートポスト。こういう製品は多いが、ワドルの角度を固定するのは弯曲部分の摩擦力に依存していることが判る。こういうのは強い力がかかると滑ることが多く、必然的にボルトのテンションを高めにする必要があり、ボルト破断のリスクが高くなる欠点がある。

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WEBでの説明では205グラムということであったが、実測202グラムであった・・・・・不安になる・・・・という事は無い。(長さは350mm)

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ちなみに今まで使っていたリッチーのアルミシートポストは275グラム。ただし400mmの製品だから、あながち重いとは言えない。

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実は、1年間ほどフレームに挿入したままだったリッチーのシートポストを抜くのに大変苦労した。ブルべで雨天の中を走ったりしたのが災いしたのか、全然ぬけない

最終的には上記写真のように、自動車の工具をシートに差し込んで、テコの原理でぐるぐる回して・・・・それでも30分以上格闘して、やっと抜けた。

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あまりにも激しい摩擦で、シートポストの塗装が剥げてしまった。

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ヘッドのアップ

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唯一の欠点が、前側のボルトを操作するのが難しいこと。

穴あきサドルなら写真のように容易であるが、穴がないサドルだと、多少厄介・・・・。
ポール部分のカーボンの厚みも一定で、なかなか丈夫そうです。

多少クリア塗装が厚めだったので、軽くサンドペーパーで磨いておきました。

 





2016年07月13日 (水) | 編集 |

2016年BRM702岩国400kブルべ参加 その2です。


その1は下記ね

PC2を出発して、角島を目指します。


・・・・・・・ですが、コースは農道のオンパレード
つまり細かいアップダウンがすっと連続しているようです。

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農道がやっと終わったら、ガーミンさんは次の農道に行けと指示される。
農道のハジゴやね。

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空がエロぴんくになってきた。
写真みてのとおり、登っております。
もう余力少ないですが、このくらいの坂なら。なんとか登れます。

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海だ~
海岸沿いの道に出れば、農道SMプレイロードも終わって
あとはフラットな道で、一路角島

これなら日没前とは言わなくても、明るいうちに角島に行けるかも?
でも、この時点で実は19時44分。
水平線がみえると、暗くなるのが遅いのですね・・・・。

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この先で国道191号線に合流。これでしらばくフラットなルートです。

しかし、知っているのです。確か角島への話は、丘の上にあるのです。当然、また登りがあるということですよね~~~~

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角島~~~~~~まだぁ~~~???

快調に191号線を飛ばすが、ガーミンの画面をみるからに、まだ角島まで相当距離がありそう。ツールド下関でも、結構長門市---角島は距離があったもんなあ・・・。そうだよね~~~

角島手前から、登坂開始。

国道191号の平坦路があったせいで、前の人に追いついた。もう真っ暗になったせいで、赤色灯がチラチラ見えている。PC2に居られた方かもしれないね。誰かと一緒に走るなんてPC1以降で初めてだわ。

しかし、坂が酷くなり、その方とも手前でローソン 豊北阿川店のコーナー付近で引き離され、ロストする。


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やっと角島の橋に到着。

時間はなんと20時30分。


向こう側から、灯台まで行って来られた参加者がポツポツ戻ってこられている。風が強いね~~~。橋の欄干がひょう~ひょう~鳴っている。ロードバイクの運転には支障はない。横風で1車線くらい飛ばされることもあるらしいから、これでも今日は風が弱い方なのかもしれない。


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戻ってこられる参加者、暗くてキチンとした写真にならないね。
ソニーの高感度カメラが欲しい

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角島灯台到着。

角島に渡ったら、ほどなく灯台があるのかと思ったら、結構走る。

オマケに坂があって登りの~~~~下りの~~おいおい。

実はこの角島に入ってからの道で、そうとう精神的に萎えた。


こういうのを 萎えた・・・っていうのだな・・・って感じでしたね。

興が失せたというか、ガックリ来たなあ。

完全に心が折れた状態で灯台に到着。

灯台の光、8本くらい投光されている。ハデじゃね。灯台の光というと2本くらいというイメージがあったが、この灯台の光は印象的です。

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クイズポイントの答えです。
予想どおり『光』でしたね。

さて・・・・・どうするか。現在20時45分くらい。

実は、角島に入って 予想外の坂を登っているときに、もうDNFしようと決めていたのです。

もう、坂が登れない。まして美祢→→山口市の峠とか、もう登りたくない。だからクイズポイントの場所も探そうともしなかった。

ところで、私と一緒に角島灯台に入った車がいて、初老のオジサンが乗っていた。聞けば私と同じ福山から1人でやってきたのだと。オジサンは『ここはサイクリストの聖地なんですか?。ピカピカさせながら、たくさん走っていたよ』といわれてた。一応、ブルべの説明をさせていただいた。

こりゃ、この人に乗せて帰ってもらおうかな、1万円くらいでスタート地点の由宇公園まで運んでくれないかな~~~と交渉しようと思ったら、これからどうも車中泊をされるらしい。それならここで私が野宿して帰るのと大差ないな・・・・この案ボツに決定。

するとバスが来た。こんな時間にバス???。幸い、輪行袋もあるし、バスに乗って移動できるなら、翌朝それによって最寄りのJR駅に移動できるな~と思いバスに近寄ってみると、近くのリゾートホテルのバスで、各島灯台ナイトツアーだった。しかも客は1人だけ。

DNFを決めたから、気楽なもの。あちこちフラフラしていると、なんとブルべ参加者が1人到着。私より後の人がいるとは思ってなかったのでびっくりした。私はDNFしようと思っているとお伝えしたが、その方はまだ走り続けると言われる。確かに現在でもアベレージ15km毎時はクリアしており、15分程度とはいえ時間的に貯金もありマイナスではない・・・・。

そうか、行くか・・・・・。

ここで灯台を眺めながら夜を明かすをいうのも魅力的だったが・・・・
じゃ、私も行こう、

DNF撤回。


この先進むとなると、ライトの電池交換が必要。
電池交換しているうちに、その方はスタートされてしまった。

角島灯台を出発すると、あっさり角島大橋まで戻れた。先ほど、あんなに精神的に萎えた坂が丸で苦には感じなかった。DNFを決めて休んでいたお陰で体力がある程度回復したのか?

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角島大橋を渡って右折。美祢市へ向かう。


さて、どうなるのでしょうか・・・・・って DNFつーのは予告どおりなんだけどね。

191号線を少し走るが、すぐに内陸側に左折する。
すぐにちょっとした登坂があり、また腰が痛くなる。
根本的に状況は変わっていなかった。

ああ・・・・失敗だったかも。
心地よい風が吹く灯台の下で、朝まで寝てた方が良かったか・・・

すぐに後悔した。
工事中の緩い登り坂のところで、ついに自転車を降りて大休憩。そんなに角島から走っていないが、もう気分的に走れない。今度こそDNF決定。
道路先の砂利の上に横になった。215km地点くらいだね。

さあ・・・どうしよう。
角島に戻るのはめんどくさい。
周囲の駅をスマホで検索すると、500mほど戻ったところに駅があるようだ。これはラッキー。30分ほど現場で横になったあと、その駅に行ってみた。

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こんなところに駅があるんだ・・・・というような場所に、忽然と駅があった。山陰本線の駅だね。時間は23時過ぎです。

特牛駅。もちろん無人駅で、終電は過ぎている。終電があったところで、由宇までこの時間に戻ることは不可能なので、どのみちどこかで野宿することになる。

駅の待合は電気がついているが、虫がたくさん飛んでいて(いまは夏です)、寝るような状況ではない。

ホームの方は真っ暗で、足を運ぶような雰囲気ではない。自動販売機で、DNF記念のジュースを買おうとしたが、1万円札と2000円札と50円くらいの硬貨しかなく買えない・・・・ガックリ。



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しばらくウロウロしたが・・・・適当な場所が無い
くつろげないのである

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もう どうでも良くなって駅前で寝た。

・・・・でも、この場所でも、虫が飛んでいる。なかには全長4センチくらいの虫が飛んで来たりするので、うっかり寝れない。

・・・・どうしたものか・・・・。

やがて、駅舎の電気もタイマー操作なんだろうが、消灯となった。あたりは街灯が1本点灯しているのみである。

虫と仲良くするのは嫌なんで、駅から程よく離れたアスファルトの上で横になって、明日の予定を検討するためにスマホを触っていた。3G回線なので表示が遅い。アスファルトはよく冷えていて気持ちが良い。先ほどの腹だし写真の場所はコンクリートなんだが、こちらのアスファルトの場所の方が快適である。

・・・・・そのまま寝てしまった。


突如 がおおおおお~~~という爆音で目が覚める
体を起こすと、目の前に白いワゴン車が停まっていた。

私・・・・、駅前広場で寝ていたつもりが、道の真ん中で寝ていたようです(汗)。

弾き殺されなくて良かった。
運転していた人もビックリしただろう。
田舎の、車も滅多に通らない道の真ん中に
上半身裸のオッサンが寝ていたのだから・・・・

いや~~~これは失態。痴態だわ。

さてどうしよう。寝ていた時間は30分ほど。しばらくウロウロしていたが、どうも落ち着かない場所だ。朝になって山陰本線→下関→山陽本線→由宇駅というコースで輪行するのも芸がないように思えてきた。乗り換えも面倒だ。このまま南下してコース無視して国道2号線を自走してスタート地点まで帰ってもいいし、それが難しければどこか山陽本線の駅で輪行しても良いのじゃないかと。コースを指定されて走るのも難しいが、コースを自分で考えて見知らむ土地を走るのも別の難しさがありますね。

結局、コースの通り美祢に移動することにした
。再び再スタート。

さきほど、もう嫌になった坂が、『あれ? どこが坂だったの??』という感じで通過できる。やっぱり、休むと腰が回復するようですね。こんな緩い斜面でヒイヒイ言っていたのかと自分でも情けなくなる。

美祢への道はフラットで快適でした。ドリンクボトルの水がない・・・・・。実は角島への坂を登っているときに重量軽減のために全投棄したのだ。また自販機で補給すればいいや~~~と。

でも先に記載した通り、財布の中には1万円札と2000円札と50円くらいの硬貨のみ。どこか1万円が使える自動販売機無いかな~~~と、自動販売機があるたびに寄ってみるのだが、ダメだった。そのまま喉の渇きを我慢して走行。

美祢まであと27kmくらい。豊田町という場所に出る。少し古い町だが、コンビニがあってもおかしくない雰囲気だ。スマホで検索するとコースを外れて500mほど南下するとセブンイレブンがあるようだ。

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セブンイレブン 豊田西市バイパス店 午前3時ごろ

弁当やらアイスクリームやら、いろいろ食べる。周囲に駅がありますか?。と店員に訪ねると、美祢駅か小月駅くらいしかない、双方ともそこそこ離れていると・・・・。

美祢駅・・・・調べてみると、美祢駅に行ったところで、美祢線というローカル線で、由宇に戻るためには厚狭駅で乗り換えが必要なようだ・・・・却下だな。

美祢に行くことを止めて、小月駅に向かうことにした。コンビニの前の道をまっすぐ南下すれば良いだけのようだ。
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豊田町の場所と、小月駅へのルート(オレンジ色)を示す。

主催者にDNFの連絡をしてから出発。
ここまで主催者も寝てるだろうと思って、DNFの連絡を控えていたのだ。

しばらく進むと菊川という小奇麗な街に出た。

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綺麗な街だ。道も広くて新しい。

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始発までの時間調節のために、このバス停で寝ることにした。
写真は日が登って出発準備をしているときにもの。
良く寝たわ。

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菊川温泉を南下すると、すぐ小月駅があるというイメージだったが、残念ながら峠が2つあった。自分で選んだ道だから仕方ない。しぶしぶ登る。斜度は平均5%程度だから、たいしたことはない。

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小月駅到着。輪行の準備に手間取って始発の列車には乗れなかった。始発の次の列車「山陽本線 岩国行き」に乗る。運賃が判らなかったから、300円くらいの切符を購入して、とりあえず乗車。

由宇駅まで・・・・遠いのね。

こんなに遠いとは思わなかった。

自分でこの距離を自転車で移動してきたのね・・・アホじゃな。

本当に遠い。何度も寝ては起きしたが、全然着かない。

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午前9時 由宇駅到着。列車から降りたのは私1人でした。
料金を精算したら2000円以上の清算金が必要だった。

2時間以上、電車に乗っていたよ・・・・。遠かった。

もうバイクを組み立てるのが面倒だったので、タクシーで出発地点まで移動した。1メーターでしたよ。

スタート地点。早い人は午前2時台にゴールしているが、まだまだ午前9時でも続々ゴールされてきている。(最終制限時間は午前11時)

主催者の方に挨拶したあとは、さっさと帰りましたよ。宮島サービスエリアで眠くなって3時間ほど仮眠しました。

400kmは辛いなあ。やっぱり私には300kmまでしか無理ですわ・・・。
















  













2016年07月11日 (月) | 編集 |
2016年BRM702岩国400kブルべ参加しました。

最初に断っておきますが、完走出来ませんでした。

元より昨年も、体力的に無理と判断して参加を見送ったコースです。今年も状況はさして改善していないのですが、完走できる可能性50%くらい???と思って試しにエントリーしてみました。

試しにエントリーといっても、仕事を休まないとなりません。私が休むと事実上仕事がストップしますから、1日休むだけでDURA9000のホイールが買えるくらいの損失になりますので、それなりの思い切りは必要です。

 






ある人の言葉を借りると、大したことがないコース、またある人の言葉を借りると吐き気がするコース・・・・。

バイクは先日完成したばかりの中華カーボンフレームを選択。直前のテストでも良好な手ごたえでした。ただし、使い込みには至っていないのが若干の不安点

これね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-202.html

例によって出発が遅くなり、スタート地点に到着したのは午前3時。車が揺れるような、ものすごい風が吹いています。この中を走るの???と思いながら車の中で仮眠・・・・。

あまり寝れなんだ。

写真は、私が撮影したものの他に、他の方々より提供いただいたものを使用させていただいております。この場を借りて御礼も牛挙げます。

 

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ブルーシートの中にはロードバイクが入っています。
 

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本日の仕様はこんな感じ

 

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今回はパンクしている暇は無いので、現在までパンクした履歴ゼロのコンチネンタル4シーズンにタイヤを換装しておく。スタート前にタイヤを変更するなんて・・・・とみなさんに弄られるの図。

 


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AJ広島の副代表による説明が始まります。関西方面から強豪軍団が参加されているとのこと。自走してきたの???と冗談交じりの声が飛びます。

 

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いつものMさん。

 

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タイムを駆る『りょう』さん

 

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呉からお越しの『こなき』さん

 

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PANAランドナー さん

 

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さあスタート、
カメラを向けられて、とっさに右手が離せなかったので、左手でオカマっぽいポーズ

装備は悩んだのですが、ドリンクボトルは2本装備しました。
暑くなるという予報を信じて、アンダーウエアなし、アームカーバー装備します。
レインウエアは無し。薄手のウンドブレーカー1枚のみです。
最後まで悩んだ輪行袋・・・・・完走の可能性は厳しいと考えて、携帯しました。

由宇の海岸沿いを北上し、すぐに山の中へ
心配した風はやみました。
天気は曇り空。

まあまあの登り坂であるが許容範囲。

 
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突然、サドルが前屈する。
まだボルトの初期ノビが済んでいないのか、締めても締めても、すぐにサドルが動いていまう。
ときとき停車して、増し締めをする。

このあと、すぐに関西からの強豪軍団にぶち抜かれて、以後会うことは無かった。

束の間の平地
玖珂インターを少し過ぎた頃か

 

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『りょう』さんが、右手をチョイチョイさせて、先に行けという
いやいや、脚力はあなたの方が上でしょう 

 
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貧脚の私を先頭にした隊列・・・・

なんか違うと思うぞ

 

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渓流を登っていく

 

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私が住んでいる田舎に似ている

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こういう川は好き

 

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登り坂がきつくなって隊列崩壊。
置いて行かれる

 

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かなり落伍した印象
ケツ10人以内は確実。

 

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途中、獺祭の倉庫があった。
坂を登るのに必死で、こんな写真しか撮れなかった。
獺祭のビル???。そんなものには気が付かなかった。
姫路城の模型も然り。

獺祭美味しいよね。2割8分とかいう獺祭より、ふつうの獺祭がすき

 

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登りでトルクをかけると、突然ハンドルが前屈してしまい、転倒しそうになる。ステムのボルトも初期伸びが出てなかったか?
停車して増し締めすると、ゆるゆるだった。
2日前にきっちり締めたばかりだったが・・・・。 

 
ず~~~~と登った先にループがあり、
そこから更に急な坂
が続いていた。 

これは辛い。スピードは6-8kmに低下。
2段重ねケーキというか、坂のおかわりというか・・・ 

 
どうした32T、全然効果がないぞ。 

先を進む方を見ると、私よりケイデンズが高い
それ、フロント-トリプルでも入れているのですか?

どうもおかしい
感触として、ウィリエールのグランツーリズモに装着している28Tに似ている。
停車してリヤのスプロケを見ると・・・・ 

32Tに入っていない 
Orz 

シフトダウンをレバーを押して行っても、28Tのところで止まってしまい、32Tのギヤにはチェーンが掛かりません。最後の一枚を温存してここまで走ってきたのね・・・・。

走りながらケーブルを調整して、なんとか32Tに入るようになった。

気温はどんどん上昇。
とても暑いので、ドリンクボトルの水を背中や首にかける

 

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島地川ダムに到着。撮影隊は撤収した後だった。
豪雨のあとだったので、放水口から真っ白い水流が見えたが
タイミングよくカメラを準備できず、撮影できなかった。
他の方々が撮影した写真のタイムスタンプと比較すると、先頭集団より30分遅れくらいのようだ

 

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ここから下りです。

 

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アジサイが綺麗
あちこちに植えられています。

途中、ローソンがあり立ち寄る。
飲み物が尽きた。
店内に入ると、1Lの水などは全部品切れ
先行者が全て買っていったようだ。
仕方ないので、なるべく味が薄いジュースを購入。

 

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ダ~~~~と、ダムからの下り坂を下ると、川沿いの快走路となった。
こういう道ばかり走りたいもんだ。
キツイ坂は苦手・・・・

 

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赤い屋根の家・・・・素敵です。

 

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こういう道が好き

 

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川に沿った緩い下りで、速度を見ると38-42km毎時くらいで走行している。 
しっかり貯金しとかないと・・・・。

 

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もうすぐPC1

 

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PC1 ローソン徳地堀 12時過ぎに到着。

80km地点
13時20分がタイムリミットで
1時間ほどの貯金。

 

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寝坊して20-30分遅れでスタートしたPANAラドンナーさんも到着・・・・・つーか、追いつかれる(笑)

 

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昼食時であるが、食欲なし
オムスビなどを食べておく

 

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ここまでの坂が大変でしたよ~~~~というと、
これからPC2まで、4つほど峠があり、そちらの方が大変だとのこと・・・・。
それを聞いてガックリする私の図

引き続き国道376号線を湯山口市に向けて進む。

西側の空をみると、暗い雲が広がっている。
PC1をスタートする頃には、ぽつぽつ雨が降ってきた。

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川沿いの道を進む

 

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いよいよ山口市との間にある峠に差し掛かる
遠方に他の参加者が見える
 

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やっと峠

 

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山口市に入ると、一転して晴天に
紫外線が強烈

 

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山口市内。交通量は多いが、路肩は広く、走りやすい。

 

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これから秋吉台方面に向かうが、当然補給できる場所がないので、山口市内でコンビニに寄っておく。
ちょうと100km地点くらい。同じコンビニでPANAラドンナーさんと出会う。
 

ところで、前後でスポークの太さが違うのがお分かり頂けるだろうか??? 

 
これは前後でスポークの太さを変えることで共振モードを分散させ、特定周波数でのフレームの共振を回避することにより、空気抵抗とパワーロスを低減して巡航速度をアップさせる秘策・・・・・・というのはウソで・・・・ 

単にフロント側のシャマルウルトラをオーバーホールしていたら、パーツが1個無くなってしまって取り寄せ中のために、格下のゾンダをフロント側に装着してきた為です。

個々のコンビニでは、アイスとか食ったかな~。
このコンビニでも、水は全滅していたような記憶が・・・。 


 
秋吉台・美祢への峠・・・・死んだ。

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腰が痛くなってパワーが掛けれない。
途中から凄い豪雨になったけど、そんなことはどうでもいい。
とっても坂が長くて、途中で精魂尽き果ててバイクを降りて休憩したり、歩いたりしましたよ。

雷鳴まで鳴り始めました。

 

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まだ後ろに何人かいるはずなんだけどね、相当チンタラ登っていても、誰も来ない。

山口市でコンビニに寄っている間に抜かれたのか、DNFされたのか・・・・。

 

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やっと峠をクリアして美祢へ。
この峠は、帰路も登るはず・・・・・嫌過ぎるわ。
 

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美祢の秋吉台前までは快走路
今までの豪雨がウソのように晴れてくる。
高速道路の下をくぐる

 

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路肩に石灰岩を置いてあるのが目に付く
やっと秋吉台に来たのだな~と

 

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秋吉台は何度か車で来た事がある。
こういう構造的な地形が好きなんです。
だから知っている・・・・秋吉台は山の上にあるのです。
車で行ったときも、『結構上るなあ・・・』と思いましたが、自転車で行くと尚更です。

腰はもう限界を超えておりますので、傾斜がキツイところは、遠慮なく歩きます。
 

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やっとついた秋吉台・・・・・

夏の秋吉台は・・・・・
単なる雑草の草原なんだよね、  やっぱり・・・・
 

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カルスト地形は草に隠れて全然わからん

秋吉台をロードバイクで走りたいというのが、今回のブルべの動機の1つだったのですが、ちょっと残念。もっと写真を撮ったつもりだったけど、2枚しか撮影していなかった。

 

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秋吉台サファリランド前を通過
これが17時前・・・・。角島は日没後だね。
 


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長門市へ向かう

 

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このへんにも赤い瓦の家が多いですね。

 

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湯免温泉??

西日本有数のラジウム温泉だとか。

日本人があれだけ放射能にアレルギーを持つのに、温泉では放射能の強さを競うというのは変だよね。

 

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PC2 セブンイレブン長門三隅町店  参加者1人のみ居られた。

塩分摂取のために、うどんを喰らう
もちろん、スープも全部飲む

味噌汁とか かぼちゃの冷スープも欲しかったが、良い製品が無かった。こんな人が一杯来ませんでしたか?と店員に訪ねると『たくさん来られましたよ』と言われる。



 

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クジを引いたらアイスが当たってしまった。

貯金は30分だけ。

まあ、あとは平坦路だから、角島までで貯金を作りましょう・・・・と思ったり。
でも、角島までは平坦じゃなかったのですよね~~



 2016年BRM702岩国400kブルべ参加 その2につづく・・・・・






2016年06月27日 (月) | 編集 |
イタリア・セラ社のサドルは、エントリークラスを中心に何個か持っているが、今日中華サイトを閲覧していると、横流しと思える製品をいくつか発見した。


Chaunts

というブランド名で販売されているが、裏面の細部の構造を見ると、まんまセラSMPなんだよね。
いろいろな重量のものが販売されていて、かなりの種類が横流しされている印象。

残念ながら黒1色しかない

お値段は見ての通り。




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サドルレールの形状や、レールを本体に固定するパーツ、ネジの配置や形状など、全部正規品と同じ。







2016年06月26日 (日) | 編集 |
中華カーボンフレームに挑戦 その7 完成と試乗 インプレ

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土砂崩れの通行止め現場にて~~~

ウィリエール Cento 1 AIR チェント・ウノ・エアー

・・・・・に、似ているかもしれない中華カーボンフレームがやっと仕上がりました。



フレームが中国から送られてきたのが2015年10月末でした。
●パーツがそろわなかったり(5800-105が32T-GSを選択したので出荷が遅くなった)
●フレームが不良品だったので、中国と交渉したり(結果は完全に無視され、何のフォローもなし)
●結局、自分で不良箇所を修正し・・・・・
●ショップが忙しくて、ケーブルのフィッティングやコラムカットに時間がかかった
・・・・ので、合計8か月もかかってしまった。

詳しくは その1から順に読んでください。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-165.html


ケーブルのアジャスターの軸が曲がっていて使用不能だった件は、アジャスターを無効化してサードパーティのアジャスターを装着した。2000円少しのお値段でした。
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追加したアジャスター(赤いパーツ)
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こちらの純正のアジャスターは、機能を殺して単なるカラーとした。
そもそも機能していても、これは使いにくいらしい。


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ねじれていたアジャスターの軸

ステムは、いろいろ取り寄せたけど、120mmの製品が丁度よさそう。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

少し余談になるが、私が現在所有しているカーボンロードバイク2台のジオメトリを測定してみると、全部+/-5mmの範囲に収まっていた。今まで計測したことはなくて、体感で調整していたのだけど、それなりに自分に合った形になっていたようだ。

このバイクもその数値になるように、サドル高とステム長を調節した。フレームはSサイズを今回選択しているので、シートポストの露出長とコラム長

赤いのが140mm、白いのが120mmです。ウイグル自治区より購入。これを購入したときは、ユーロが125円くらいだったが、この記事を書いている本日は、1ユーロ113円と円高が進行している。
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バーテープも5種類ほど取り寄せて、濃いグリーンの製品をチョイス
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が・・・・途中で考えが変わって巻き直し・・・・。

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二色巻きにして、ハデハデにしてしまった。
アホっぽくて中華カーボンに相応しい。


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こんな感じで、完成!!!!

-----------試乗-----------

同じ(???)Wilier の Gran Turismo Ultegra Di2 2013 との比較

Wilier - Gran Turismo Ultegra Di2 2013については下記ね。これはMサイズを選択している。

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

現行モデルは Wilier - Gran Turismo R という名称になっている 略してGTR
シートポストの長さを稼ぐために、ホリゾンタルパイプの角度が強くなった以外は、あまり変わっていないらしい

まず、乗って気が付くのは・・・・・
Sサイズフレームとしたことによって、帳尻合わせのために長くなったステムの弊害。

左右のSITレバーの握り手と、フォークコラムの中心の距離が離れるためで、テコの原理の影響でロードバイクを左右に振ってダンシングすると、進路も左右にジグザグになりやすい。それを抑制しようとすると、手に余分な力が必要となった。

そうか、こんな弊害があるのだな~~~興味深い。

あとシマノ105-5800の印象も際立つ。
これは105-5700と比較して相当いい。
フロント側が良くなったとは聞いていたが、リヤ側も良くなっている。SIT部分のレバーもよく改善されていて、ワンランク上という印象です。

32Tの貧脚スプロケも良い

105-5700にも30Tという貧脚スプロケがあったが、30T→32Tの違いは明確にある。 10%くらいで2km位続く峠があるのだが、息が全く乱れずに上ることができる。単に登るだけなら25-27Tでも登れるが、身体へダメージが全然違う。これはブルベには有効だわ。

んで、中華カーボンはどうよ????

・・・・って、これが結構具合がよろしい。

安定している。

シッカリしている。

Wilier - Gran Turismo より硬くて、踏んだだけ進むという印象
しかし、振動吸収性は、Wilier - Gran Turismo よりも イイ!!!!

これが進化というものか?  (中華カーボンだから進化と呼ぶべきか疑問だけど)

振動吸収性は、リヤ側もフロント側も宜しい。

ハンドリングはニュートラル。

Wilier - Gran Turismoは、ややハンドリングはクイックだった。(シビア)

この中華カーボンはステムが長くなったせいか、ハンドリングはニュートラルで大変結構。

今日は30kmほど走って、各部分に問題を認めなかった。
FD/RDのワイヤー調整、サドル高の調整は、もう少し煮詰めが必要だね。

カーボンは薄く硬い印象で、RDの変速に伴う、カンカンカン---!!!という音が、フレーム内部で反響している。

あとこの5800-105は、普通のより5mm長い、ロングクランク使用にしている。
デブが坂を登るには、そのほうが良いかと思ってのことです。

もう少し、インプレを続けます・・・・・・

そもそも Sサイズと Mサイズを比較しても無意味だろ~~~。それにホイールが違うじゃん、シートも違う

など、突っ込みどころは満載とは自覚しています。
その辺はご容赦ください。

あ~~~~、あと、最初のインプレッションが良かったといって鵜呑みにしないでください

3か月後には『うおお~~ ぶっ壊れたぞ~~!!!』 って言っているかもしれません。ハイ、もう慣れました。中華カーボンは壊れます。(本物も壊れるけどね)

また、正規品 買えや  貧乏人!!!!という人。
お金はあります。十分過ぎるほどあります。
40万とか50万が惜しくて、中華カーボンを買った訳じゃないです。


ところで、本日の、一番の問題は、私の股関節でした。

少し前、ツールド下関で痛めて以来、安静にしていた(怠けていたともいう)のですが、まだ怪しい感じで、鈍い違和感がありました。今週末は400kmブルベです。大丈夫か????










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RDのケーブルの処理



2016年06月26日 (日) | 編集 |

Garmin Edge Touring(ガーミン・エッジ・ツーリング)。を購入した。 


 2016年6月現在、日本では未発売だ。



ガーミン810Jも持っているが、ガーミンはトラブルが多いので、予備として手配した。 だってブルべ中にガーミンが使用不能になった場合、自動的にリタイヤ(DNF)になってしまうからだ。

 ガーミン810Jというのは、自転車用のナビシステムと思ってもらって良い。他にもいろいろゴテゴテした機能があるが、私は使っていない。ケイデンスセンサーや心拍センサー、車速センサーとかも使っていない。面倒なんだよね。

取り付けるということは、メンテナンスが必要ということ。キチンとリンクしているか、ボタン電池は大丈夫か?。防水や清掃とか??? もうウンザリ。神経質な人なら好いだろうが、あいにく私はズボラなんだわ。
 

Garmin Edge Touring というのは、そんなガーミン810Jのナビシステムだけを取り出した製品である。

BIKE24というドイツの通販サイトから購入。 159ユーロだった。
本日1ユーロが113円なので、18000円ちょいということになる。

 

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日本では発売されないだろうね。 

だって、こんなものを発売してしまうと
ガーミン1000とか810が売れなくなるからだ。

ガーミン1000は何と税込み75000円という価格設定。

 何が違うかというと、前述のゴテゴテ機能が増えているだけなんだよね。

Garmin Edge Touringは、問題なく専用アプリで認識Sれた。

USBハブに、810Jと同時に接続しても問題ありませんでした。
ソフトウエアのバージョンは4.1となっていた。

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ちなみに言語ファイルを日本語にすることは出来ません。
 

WEB版のアプリでは、うまく認識されなかった。やり方が悪かったのかもしれません。
 

購入したままの状態だと、日本は荒い地図しか表示されません。大きな道路(国道2号線とか)程度までしか表示できないので、無償で公開されているOSM地図をインストールします。 

↓↓↓↓↓↓↓ 
Garmin GPS英語版用 日本地図データ

(ネットで検索してください) 

 あるいは、810Jの地図をコピーして移せるのかな?? 

 
https://osm-for-garmin.org/
この辺を参考にしました。
 

gmapsupp と gmapsupp_search という2つのファイルをSDカードのGarminフォルダ内にコピーして、(コピーには20分くらいかかります)、あとはガーミンを再起動すると、自動敵に認識して日本の詳細地図を表示できるようになりました。

もちろん地名はローマ字です。

本体のメモリ内のGarminフォルダにコピーしても認識するようですが、Garmin Edge Touringの本体メモリはそれほど大きくないので、日本語地図を入れるのは無理のようです。

 

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ところで、当然ながら、このGarmin Edge Touringには、デフォでヨーロッパの地図も入っています。

gmapdem と gmapgc というファイルが入っていたのですが、前者がDEM (Digital Elevation Model) dataのようですね。 

本体で確認してみると、ドイツの地図が入っていました。あとINTL-スタンダードマップというのも入っていました。これは全世界マップ(荒い)かな?。

メニューは英語表記なんで、機能がわかりにくいですが、私は手元に810Jをもっているので、何となくわかります。

Garmin Edge Touring 一台持つと、操作方法がわからず、ちょっと途方に暮れるでしょうね。



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左側がGarmin Edge Touring
右側がガーミン810Jです。

外装は同じなので、同じシリコンカバーが使えます。今回はイエローのカバーを購入(これもBIKE24で一緒に購入;日本で買うとアホ高いです


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実用上は全く問題ありません。



 

もう一度ガーミンエクスプレスに接続すると、マップの更新ができました。もちろん、更新されるのはヨーロッパの地図だけです。そういえばガーミン810Jの日本語地図は全然更新してくれないですよね。OSMの地図以下?






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※このモデルはルートを表示できないようです。つまり位置データーのログ表示と走行データの表示、地図表示しかできないようです。ブルべで使用する予定でしたが、ルート表示できないなら、役に立ちませんね。転売するかも・・・・




2016年06月15日 (水) | 編集 |
私のソンダは2012年だか2013年に購入した10速モデル。
余談だが、その後、実は11速モデルも購入したけど使用せずに転売している。

購入後 6000kmほど走っているが、一度もハブのオーバーホールをしていない。フロントはsムーズだが、リヤ側がちょっとゴリゴリ感があったので、オーバーホールすることにした。

ハブのオーバーホールについては動画などがアップされているので、そちらを参考にしてください。DURAグリズはカンパやフルクラムのホイールには使うなという人もいますね。

シャフトが抜けない・・・・固着しているようです。タオルをおいて上からドカドカ叩いても抜けない。仕方ないので、スプロケを外す工具でタコ殴りにしたら、ガラン~~~って落ちましたよ。

白いパッキン(表側)と黒いパッキン(内側)は、シマノには無い構造です。脱着が面倒・・・・。


ベアリングを確認したところ、まだ十分白いグリズが残っています。

あれ????

ベアリングをもう一度組み込んでフリーボディーなしで回してみると、回転はスムーズ。
フリーボtディーの問題のようですね。

フリーボディーも古いグリズをウエスでふき取っただけで、スムーズな回転に戻りました。



2016年06月09日 (木) | 編集 |
ツールド下関2016参加してきました その3

その2は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

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豊田エイドを出発してから・・・・尿意が・・・。

時間に追われてケツに火がついているからトイレによる時間がない
そもそもトイレなんか物理的に存在しないのよね。

脳裏によぎったのは先日みた動画


勢いよくビーっ!!!て???

幸い、雨にビショ濡れだわ。

人間の尊厳との闘い!!

~~~~~中略~~~~~
ちょっと書けんわ
詳細聞きたい人は、私に会ったときに直接聞いてくださいな(笑)

四苦八苦した結果、股関節を痛めた。

あかん・・・・ガニ股じゃないとペダルが回せない

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痛いのは右股関節だけど、右だけガニ股でクランクを回せる訳はないので、左右ともガニ股。
ママチャリを漕ぐような乗り方しか出来なくなった。
膝もやばい。

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河川敷に降りて次のエイド
菊川チャレンジパーク 145.5km

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ここでは缶コーラのみいただく
ソーメンもあったけど、もう食えないわ

股関節がヤバい

アタタタタ  っていいながらヨロヨロ再スタート。
出口には豊田エイドステーションの出口でみたような美少女がまた4人ほどいる

あれ??? 車で移動したの??? 偶然雰囲気が似てるだけ?

尋ねる元気もなく、そのまま出発する。

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相変わらず雨は降っております。

ゆっくりとクランクを回していると、次第に股関節の痛みは回復。

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しばらく行くと、なんと青ゼッケンの参加者が!!!
ロングコースの最後尾の方ですね。
こりゃ大変だわ

最後の峠をサクッと登る。

あっという間に峠の頂上。
あれ? もっと長かったような記憶があるが~??

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峠を下る

途中で参加者が自爆していた。
雨の日は危ないよね

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ということでゴール!!
16時24分

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抽選会場で・・・・
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ギフトカード1000円分 GET!!

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フグ鍋(?でいいのかな)を頂きます。

新下関まで自走して、駅でロードバイクを袋に入れます。
うわあ・・・ドロだらけで超汚い

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こだま号で帰宅

全体的に2年前より楽しめましたね。
また来年も参加したいところです。







2016年06月07日 (火) | 編集 |
ツールド下関2016参加してきました その2


その1は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-198.html

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ここまで書いていないけど、街頭からの応援は盛んだ。
いろいろなサイクルイベントに参加したが、このイベントの街頭からの応援は特筆すべき印象を持つ。 今回は第10回目の開催ということで、地元の方にもイベントが浸透しているのだろう。

関門は・・・・リミットの15分くらい前に通過できました。何人か、係員みたいな人がおられた場所があったので、あそこじゃないかと。

長門市の折り返し地点手前。 前側からガンガン参加者が走ってくる。

途中、かわいい案内のお姉さんがいた。
暑い中大変だろう。

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峠を越えると~~~何があるかな~~~♪

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第3エイドポイント到着。 長門エイドポイント。
可愛い子供がドリンクを用意してくれる。

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焼き鳥が旨い。

小耳に挟んだ情報によると、関門で結構な数の参加者が「足切り」をくらったようで、私の後はもう20人ぐらいしか居らんそうな。
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ここでTVの取材を受ける。

まあ全カットされることは間違いなし。

長門市を走ってどうですか??? って尋ねられて返答に困る。
う~~~ん、別段 普通じゃねえかな? 取り立てて特徴は感じなかった。

しかし、そんなことを言う訳にはいかない。どういった答えが期待されているのか、それを考えつつ

海辺もきれいですし、こんな素晴らしい大会に参加できるのもスタッフ・関係者のお陰~~~なんて事を喋った。

海辺のルートとか少なかったよな~~(笑)とか思ってたけど、他に言いようがないもんね。 TVなんて見ないから、どうでも良かったんだけど(家に70インチくらいのTVを買ってるけど、この4年くらいで電源を入れたのは数度だけ)。

この時点で12時。
実は、完走目安の12時なんだよね。

回りの参加者も浮足立ってる。 

この後、アベレージ25kmで走っても、残りのエイドで15分休憩したらアウトや~ なんて素敵な計算をしてくれる方までおられた。

頭の中で、え? それは無理ゲイ~ とか思いつつ、再スタート。
大粒の雨が降ってきた。

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下ってきた坂を登り返す

往路に可愛いな~と思った係員は、よくわからんかった。

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雨がドカドカ降ってくる なかなか楽しい
顔に当たって痛い
特に唇が痛い

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ガーミンの充電が中途半端だったので、もうすぐ死亡。
100km地点でガーミンをシャットダウンして、以後はアイフォンのアプリでGPSログを取る。

アイフォンでもモバイル通信をオフにしておけば、結構な距離のログが取れるのだ。
あとで、フリーソフトをつかってGPSログを結合すればよい。

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雨が小康状態となってしまった。
残念・・・・

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おなじみの私設エイド。
本当にありがたい。

ゆで卵 チョコをいただく

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私設エイド・・・つまり、この家の方は自腹で参加者に食料や飲料を放出しているのだ。
2年前は左側に写っている自動販売機を開けて中のジュースをもっていけ!なんてことも言ってた。
本当に恐縮であるが、ここを訪問するのが楽しみになってしまう。
次回は何かお礼に持っていこう。でも何が良いかな・・・・。

私設エイドでの滞在時間は3分程度。

早々に出発する。

みなさん、時間を気にして急いでいる様子・・・を感じる。
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しかし、逆に100KMを過ぎてから、がっくりスピードが落ちた方も見かけるようになったl。
長距離に走り慣れていないの方なのだろうか。

なんと雨の中なのに、熱烈な応援

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思い出した。
この人たち、2年前もここで応援してくれていた。

ありがたいことです。
ただの応援じゃないです。
鳴り物や笛などを使った応援です。
寒かったでしょう。

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女性が2-3人いるグループに追いついた。
女性の後ろを走るときは、何となく緊張してしまう。
距離を詰めないように、適度に離れて走るようにしている。

抜くとき、よく見たら女性じゃなかった・・・ということも多いけどね。
緊張してアホらしい・・・なんてね。

今回は本当に女性。

グループの中にはカップルの参加者もいる。
カップルの後ろに走るときは更に気をつかう。
付いていくのがアレなんで、無理して追い抜いて自爆(足を使い果たす)したこともあるわ。

まあ、適度なスピードだったので、数分ほど その集団のあとをついて行ってたら
遅い方2人につっかえたところで集団が崩壊。

あれ?? グループで走っていると思ったが、ただの偶然でいっしょに走っていた人たちだった。
グループが3つくらいに分裂した。
最後尾を走っていたが、残りの2つのグループは遅い・・・。

私もダンシングで追い抜いて先頭を走るカップルに続くことにした。
時間が無いので単独走行は避けたい。

カップル・・・なにげに速い。
つーか、20mくらい離されてから距離が全然詰めれない
ちょっと私にとっては、オーバーペース。
それに、これから登り基調だし、
追うのをあきらめて、先ほどのグループに戻るべきか

すると、8%くらいの登り坂があった。

カップルのうちの女性な方が、平地みたいに坂を登って森の奥に消えた。
カップルのうちの男性は坂で失速。置いてけぼり。
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あら? カップルじゃなかったのね(笑)

失速した男性を横目で見つつパス。
森の中の小道に入ると、登り坂で失速した人達がたくさん居たので、その人たちについていくことにした。それでにしても、あの女性はすげえ~~。

次のエイドに到着。豊田エイドポイント(実りの丘農業公園)125.5km地点である。
ここは微妙な登坂のうえにある。
インナーローでヒイヒイ言いながら登る私。

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角煮バーガー めちゃ旨い

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そばも旨い
暖かいのと冷たいのがあるのがGOOD!!
私は冷たいのを選択。

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なんとアイスクリーム!!
これは素晴らしい。

サイクリングイベントでアイスクリームが出たのは初体験だわ

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時間に追われているので5分間で出発。
出発するときは、美少女の声援で出発!!!!。

たぶん美少女・・・つーか、サングラスが曇って見えないけど。

いや絶対 美少女。 顔なんてどうでも良いのだ。

声援をくれているんだ。 ありがたいことだ。 絶対に美少女!! そう思っておこう。

雨は降ったりやんだり・・・・


その3に改めます。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-200.html









2016年05月30日 (月) | 編集 |
ツールド下関2016参加してきました。

前回は2014年に参加しています。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

このときは7時間ほどで完走していますが、2016年の大会はコースが長門市まで延長され166kmの長さとなりました。

下記が私のGPSデータです。
https://www.runtastic.com/sport-sessions/574b05a95f19b1d5016290ec

コースの距離が延長されましたが、制限時間はそもまま・・・・という、
少し考えたらアホでも分かる事ですが、予想していませんでした。
アホ以下やな~私。

私が住んでいる場所からは、当日始発に乗ってもスタートには間に合わないので、前日に小倉まで行って一泊しました。始発で小倉から新下関に移動して駅から会場までは自走です。なかなかこのプランは良かったです。

こだまで小倉駅に移動。停車時間が長くて閉口。動いている時間より、各駅で停車している時間が長い。ある駅では20分ほど停車し、人身事故(列車自殺というべきだろ)で停車しているのかと思った。

小倉駅では、駅直結の小倉ステーションホテルに宿泊。輪行袋にバイクを入れているので、長い距離は歩く気にならない。無理して歩いてもバイクに傷が付くだけだ。多少高いが仕方ない。

グルメ1件目。通りがかった洋食屋でハンバーグ定食を頂く
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グルメ2件目。少し食べたりないので、定食屋でビールと野菜炒めと豆腐を頂く。
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これで腹いっぱい。小倉は駅周囲にグルメが集中しているので便利です。

他にも美味しそうな店がたくさんありましたが、またの機会に。

食いすぎて明日ゲロったらどうしよう
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午前5時30分起床。午前6時過ぎの電車で新下関に移動。同じ車両には私と同じく輪行袋を抱えた同志が3名ほどおられた。
新下関のロッカーに荷物を入れて、バイクの組み立て。チンタラしてたら最後になってしまった。
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リヤホイールのクイックリリースを忘れてきてしまったが、エンド金具のクイックリリースで代用しておく。 コインローッカー300円也。 100円玉がない。 売店でオニギリを購入。 クマモンや!!
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外は大雨・・・。おいおい。主催者から配布された案内文を頼りに会場まで移動するが、迷子になる。「●●町二丁目信号を左折」と案内文には書いてあるのだが、現場の信号機には、そんな標識は無いのだ。

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高架下で途方に暮れる。 実はこの時すでに予定のコースを外れて迷子状態。
結局、スマホの道案内機能を使って会場に入った。
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車検と受付を済ませる。この大会は1人1人に目視で車検をするのが特徴。出走前のサインも必要だ。大変な手間だろう。

私は166kmのセンチュリーコース。大雨だったので、空いているテント(業者用)に1人陣取ってスタート前の最終準備をしていた。並ぶのは嫌いなのだ。

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スタート前に、勝手に1人でスタートして途中で待ってたら一緒じゃね?
今度、どこかの大会でやってみよう(笑)。

スタート開始。ズラズラ並んだ参加者が順次スタートしておく。

まあ、今回は1グループの最後尾あたりでスタートで良いかな~・・・と思ったら、
1グループの最後尾どころかセンチュリーコース全体の最後尾になってた。
センチュリーコースって参加者少ないのですね。

「最後尾スタートとか笑えるなあ」と思いつつスタートゲートの方に移動。

マジで最後尾だわ。
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最後尾な絵

そのとき・・・・ぱあん!!!!!

パンクです。

え???

最後尾スタートで、更にスタート前にパンク??

いや、これは笑えない。必死こいてチューブ交換。本日持参した予備チューブは4本です。まず1本消費ですね。4本といっても新品は2本で、残り2本は一度パンクしたチューブを修理したジャンク品です。
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シマノのメカの人が憐れんで、ポンプを貸してくれましたよ。
この写真で午前8時11分くらい。

さて、やっと出走。1人で出発ゲートを潜ります。次のロングコースの人たちがスタート位置に移動しつつありましたよ。センチュリーコースの最後尾に追いつくべく、結構なスピードで走る。

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国道に出ても誰もおらんがな。 雨は殆ど止んでしまった。

線路を超えるあたり(約13km地点)でやっとケツ持ちらしいスタッフの方に追いつきました。
8時31分くらい。
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途中、トラブルで止まっている人が2人ほどおられたかな?。2年前とコースは変わっていない印象です。

ここからは国道191号線を当分北上します。途中信号があり、まとまった数の参加者を抜くことが出来ました。レースじゃないので順位を気にしている訳ではないのですが、何となく最後尾あたりをチンタラしていたらヤバイような気がしていましたので・・・。
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暑くなってきたので、信号待ちでウインドブレーカーを脱ぐ。
薄手のアンダーウエア1枚と、半袖半ズボンのジャージ上下になった。これで適温。

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おお・・・ラブホ。
そういうえばこんなところにありましたね。
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多少のアップダウンがありまして・・・・・

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もうすぐ第一エイド。豊浦エイドやね。


第一エイド・・・パスします。

エイドにあるのは飲み物と「まんじゅう」だけです。確か足場も悪い場所だったと記憶していますので、立ち寄る価値なし!!!と判断して突き当りを左折ではなく右折!!!。 通過します。

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え??? なにやってるかって??

やだな~~~~もう、
そんな野暮なことは聞かないでください。

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原因はコレか??

これで予備チューブは残2本。

くそったれめ。

第一エイドのパスの恩恵 吹っ飛ぶ。

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海岸沿いを ほいさっさと進む。
適当な列車がないので、殆ど単独走行。

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第二エイド到着。豊北エイドポイントやね。

ここは外せない。

サザエ飯が旨いのだ。 全米が泣くぞ。

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あれ・・・なんか変だ。

サザエ飯が、サザエしていないのだ。
なんだか普通の炊き込みご飯みたいだ。

そういえば飯が冷えている。作り置き?。
2年前は、まだ飯が暖かかった気がする・・・、風味が飛んでしまったか?

少し無念じゃ。

このエイドに到着したのが10時10分。後から知ったことだけど、ここのエイドの完走目安タイムが10時25分なんだよね。全然余裕がない状態だったのです。そういえばあとから出発したロングコースの先頭の方がポチポチ到着されていましたね。


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曲がり角のローソン。
2年前も同じところで写真を撮ったな

角島の手前でリヤ変速機のワイヤーが切れてしまって難儀している参加者がおられた。 角島の手前は少しアップダウンがあって大変そう。 その後、どうなされたか・・・。今回私が使っているのは、アルテ電動6770なんだけど、ケーブルのコネクターが抜けて変速しなくなったり、バッテリーを家に忘れてきたなんてボケ話の経験があるが、インナー縛りならともかくRD固定というのは大変だろうなあ。

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角島到着、記念撮影。

記念撮影はパスしようかと思ったけど、流石にやっておた。

角島にも渡ってみようかと思ったが、30秒考えて諦めた。
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40秒待たせたら怒られるからね!

相変わらずゴーストが囁いている
お前は遅すぎるんじゃ ボケ~~~

仕方ない、シコシコ地道にコースを進むことにする
一路、長門市へ。

この辺で、他の参加者がざわめく。

関門やばくね??

たしか関門は11時30分。

それに間に合わなければ、ショートカットコースに誘導されてしまい、長門市に行けなくなるのだ。 

関門みたいなの、あったっけ????
俺たち、まだ関門前なんじゃね?
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11時11分


その2につづく・・・・・。
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2016年05月30日 (月) | 編集 |
シャマルウルトラ購入・インプレ。

ついでにアルテグラ6800ホイール再購入


現在、10速コンポで運用しているが、現在制作中のマシン(中華カーボンフレーム;たぶんウィリエール)が11速なので、11速用のホイールが必要となった。

手元には、レッドウインドXLR-CULTしか11速用のホイールがない。かつてはレーシングゼロとかアルテグラ6800とかゾンダ2015とか中華カーボンとか持っていたのだが、全部売ってしまったからね~~~~。

レッドウインドXLR-CULTは、ちょっと常用ホイールとしては難しい。

という訳で、新たに下駄履き用の11速用のホイールを探したのだが・・・・

買ったことがないホイールが減ってきて
選択肢が狭い(汗)


厳密には、マビックの製品は買ったことないけど、付属でついてくる専用タイヤとかいらんのよね。またシマノRS-21とかも欲しくないし・・・。RS-81なんかは評判悪いし~。手組ホイールにも興味があったけど、制作中のマシンにはデザイン上、明らかに合わない。

新型ゾンダが発売されたら買うつもりだったけど、いつになるやら分からない。

しかたないので、ゲタ履きホイールとしては少し高いけどシャマル ウルトラを買いました。

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写真は後程 追加するけど、アルテグラ6800ホイールやシマノRS-21みたいに、オフセットリムになっていなくて、ソンダ類似のリム構造になっている。ちょっと無理があるなあ・・・・


リムはゾンダと比較すると、製造工程が違うようで、細かい形状が異なっており軽量化されている。スポークはアルミ化され、ハブの外装もカーボンが使われ、ベアリングもUSBとなっています。

乗った感じは、期待していなかったのですが、ゾンダよりも良いですねl。漕ぎ出しが軽いです。でもゾンダは2013年春に購入してノーメンテなので、スポークテンションも下がっているだろうし、ベアリングも明らかに劣化しているでしょう。そんなゾンダとの比較ですから、どこまで信頼できるかは????です。アルミスポークの固さは確かに感じますが、レーシングゼロのような脚が跳ね返されるような感じは薄いです。ブルべでも実用になるでしょうね(というか実際使っている人多いし)。

USBベアリングですが、一応セラミックが使ってありますが、CULTベアリングとは別物。以前所有していたレーシングゼロもUSBベアリングでしたが、素ベアリング(ソンダやシロッコやレーシング3)などと違って体感差はありません。

ゾンダを購入した時のインプレ
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

ゾンダ メンテナンスしないとダメやな~。

ついでに購入したアルテグラ6800ホイールはリヤ側だけ購入しました。再購入となります。これはオマケで買ったのですが~~~自分でも何で再購入したのが分からない。アレ???。クロモリで使うつもりだったのだけど、よく考えたら、いらんかったかもしれない。

以前、持っていたときのインプレは下記(6800ホイール)
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-132.html







2016年05月08日 (日) | 編集 |
2016年BRM503釧勝200km その2

その1は下記ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

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峠を越えて、待望の下りだ~

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峠の東側の方が雪がたくさん残っているね

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道の左手側には、川が流れているが、土手なんかナシで、好き放題のコースで流れている。

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白妙覆道という名前の覆道を通過

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中は若干登っている

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相変わらず こんな道が続いている

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熊出没注意きた~

そりゃ出るよなあ

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ん???この鉄橋なに??

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・・・と写真を撮っていたら抜かされる

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あまりゆっくりして後落してしまうのも心配なので、さっさと再スタート

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だけど気になる・・・・あれはもしかして?

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道は上ったり下ったり・・・

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むむむ???

これはやはり鉄道路線が廃線になった跡ですな

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あちこちに橋脚が残っていました。

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線路そのものも残っていました

白糠線という盲腸状態の路線だったようですね。終点近くもコースになっていて通過しているようでしたが、出発前には知らなかったので、チェックしておりませんでした。残念・・・。

白糠線-wikipedia

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手前が白糠線の鉄橋、奥が高速道をの架橋。新旧の交通手段が交錯していておもしろいですね。

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久しぶりに見る速度標識
北海走ではあまり速度標識を見かけません。

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川遊びしたら楽しそう

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トンネル発見(廃線のね)

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中に入りたいけど、残念ながら手前に金網があって入れません
(金網から手を入れて撮影しています)

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ここにはレールは残っていなくて、農道として使われています

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これだけ走って、PC1から初の自動販売機
ボトルのドリンクは半分程度の残です。
夏場なら、カラになっていたでしょうね。
コーラと水を購入

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出たあ~~~真光橋
こんな場所にまで、あの教団が!!!(笑)

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この辺の太陽光パネルは、設置の角度が急です。高緯度だから?? 積雪のため??

そういえば風力発電は全然見かけません。
防風林を作るほど風が強いのにねえ。
雪に耐えれないから?

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この辺、ずっと向かい風でスピード上がらない

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PC2まであと6kmだな
この辺は、茶路という場所で、かつて炭鉱があったそうです。
その運送ルートとしても、あの廃線は活用されていたとか。
しかし、鉄道が運行されたのは、わずか19年間だけだったそうで、
大赤字の路線だったそうです。

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だいぶ、町中になってきた・・・・
国道392号線

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PC2到着。白糠駅近くのコンビニです。

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本日の仕様はこんな感じ。
リヤのサドルバックは、殆どカラです。
フロントバックだけでも出走できましたが、暑すぎた場合に、ウエアを収納するために
サドルバックを装着してきました。

ここでPC1で購入したオニギリを食べます
実はもうひとつスタート地点から持参してきたオニギリもあったのですが
それは結局手を付けないままゴールまで持っていきまして
後ほど宿に買われている犬の餌になりました。

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ここでスタートから約100km
あと半分あるのか~~~~

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釧路まで行ってみたい気もするが、ここで折り返しで帯広に戻ります

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白糠の町は小さく、ちょっと走るとこんな感じに
釧路国道  38号線

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直別駅
もちろん無人駅です

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返せ北方領土

無理でしょ。
私がロシアの首脳なら絶対にこんな日本には返しません。
何のメリットも無いからです。

日本はもっと強硬な姿勢で対応しないとダメです。
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この辺でルートは38号線を離れて、根室本線とともに海岸線へ
北海道道1038号直別共栄線??

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根室本線をまたぐ

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海は、それはそれは荒涼たる風景で・・・・

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波と風の強い事・・・・

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途中に街を通過したが、全く動くものを見かけず。
浦幌町立厚内という場所らしい。

天気が良ければ印象も変わると思うが、
この日は鉛色の空に、強い風という天候もあり、
雰囲気は(失礼ながら)ゴーストタウン・・・・

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回りには人はおらず、どーん、どーんという波が打ち付ける音だけ。
う~~~ん 好きかも。この感じ。

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視界が悪くなってきた。霧???

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海も見えなくなってきた。
これは面白い・・・

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厚内トンネルを抜けた辺で、花を摘みに・・・
女性は大変でしょうね

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通過チェックポイントの看板を撮影。
霧の中だったので、見過ごさないか、注意深く走行したよ
国道336号。この辺で150km
このあと町道に入って帯広に向かって北上を開始

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路肩の亀裂ひどい

新しい道路でも、似たような状況なので、雪の重みでこうなってしまうのかもしれない
何度かタイヤが嵌ってしまい、転倒しそうになった。
幸いパンクすることはなかったが、ホイール損傷など起こっても不思議ではない

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道路に対して横に入る亀裂も酷い
不定期に亀裂が入っていて、全て谷側に折れている
ドンドンドンという酷い振動が出て、腰椎が痛くなる
最後のあたりは、腰が痛くなったので、腰を浮かせて進むようにしてた
リヤ側には25Cのタイヤを嵌めていたが、それでも不十分だった。

途中で空気圧を下げようかとも思ったが、面倒だったので、そのまま走行

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小麦畑と畜産農家という風景が続く

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小麦畑と防風林

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この辺、郊外の農道のような感じで、アップダウンが連速する・・・・
腰がさらに痛くなる

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もう少しでゴールだと思って、写真撮影
あまり良い写真じゃないね

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走っていると誰とも会わないが
写真を撮影していると、バンバン抜かれる

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この辺も風が強いのか、防風林に守られるように家が建っている

帯広市内に入ると、俄然 自動車の数が増えて、のんびり走るという訳にも行かない・・・

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セイコーマート十勝川温泉店
ゴール
10時間かかってしまいました。

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あれ?交通事故??
車輪が取れてたよ


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ブルベカードの回収地点である、十勝エコロジーパークに移動。
立派な街路樹だ。
エゾマツかな?
我が家にも欲しい
たたし、10m以上に成長するはずだ。

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エコロジーパーク内。

エコロジーパークとは、役人らしいメルヘンな名前だ。
私は人間のあらゆる活動がエコではないと思うが・・・・。

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コテージがカード回収地点になっています。

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ブルベカード回収


これで終わりです

この日、スタート時の気温は5度。
昼前には25度まで温度が上昇しましたが
海沿いに出ると気温が急に低下して、以後は20度以下で推移しました。

ウエアは、長袖・長ズボンは当然として
アンダーは、アンダーアーマーの中綿スーツ
そのうえに、やや厚めの長袖を1枚着ました。
それでもスタート時には寒かったので、薄いウインドブレーカーを着ました。
PC1付近で暑くなったので、ウインドブレーカーは脱いだのですが、
あとはそのままでOKでした。

下半身は、0度-5度に対応するパンツで走りました。
グローブは、5度対応の製品(パールイズミの0度対応の製品だけど、実は5度くらいまでしか我慢ならない製品)
シューズは5度の時はシューズカバーが欲しいと思いましたが、その後は大丈夫でした。

次は北海道で 300-400km走ってみたいなあ・・・・。



2016年05月08日 (日) | 編集 |
2016年BRM503釧勝200km

念願のアイスソード・・・ではなく、念願の北海道ブルベに行ってきました。

今後、北海道のブルベに参加を検討している人にアドバイス・・・・

(1) 路面が非常に悪いです。25Cのサイズで、パンクに強いタイヤを強く推奨します。
(2) トイレがありません。人間としての尊厳を保てるように準備しておきましょう。
(3) 気候が急変しやすいです。雪が積もった数日後には気温が25度まで上がる日もあります。


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今回のコース。
帯広を出発して北東に進み、釧路峠を越えてから白糟(しらぬか)に至り、あとは海沿いに南下して戻るというコース。Qシートに記載されているポイントも22か所と少なく、さすが北海道・・・。PC1からPC2までの66kmはコンビニも自販機もないらしい。

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広島からは北海走へは千歳行きしかないので、羽田乗り継ぎ。貯まっているマイルを消費してチケットを手配した。ラウンジで寛いでいると、政府専用機が出発していったよ。すごい警備。狙撃を防ぐためにこのラウンジにも警察官が配置されて、専用機が見える窓は全部カーテンが降ろされてた。

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根室中標津空港へ。
ANAの職員は可愛いなあ。絶対採用時に<顔>基準があるような気がする。

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もうすぐ着陸。
畑、畑、畑、雪・・・・北海道すごい

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裏摩周湖展望台

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周辺はとんでもない雪。5月ですよ?

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神の子池に行く道もこのありさま。
この雪道を往復4km歩いて

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やっと着いた神の子池・・・・
微妙すぎる

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硫黄山 観光客ほとんど居なくて貸し切り

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屈斜路湖
めちゃキレイ

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真鍋農園
ここも全然観光客いない
ゴールデンウイークなのに、どこもガラガラ過ぎて心配になるレベル

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・・・と観光しながら帯広に移動。
明日はブルベです。
今回はバックにOS-500を使いました。
ペダル・RDは取り外し必要ですね。シートポストも最短にしないとバックに収納できません。

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スタート地点

宿からスタート地点が、クソ遠くて遅刻
すでにブリーフィングが始まっていました。
おまけにリヤタイヤのチューブがショートすぎて、手持ちのポンプだと空気が入れれない。主催者に借りたポンプでも空気が入らず、とうとうタイヤがペッタンコに。やむえずロングバルブのチューブに交換。残るチューブは1本のみ。大丈夫か?。

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この2人に付いていく。
抜くほどの脚力はないようで、
結局PC1まで、ご一緒した。

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このような酪農を営んでいる家が各所にみられる

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PC1到着。41km地点である。
ずっとフラットだったので疲労はない。
屈斜路湖近辺と違って、雪は殆ど残っていない。
道路も(この辺までは)状態が良く走りやすい

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なんとファットバイクでの参加。
これでも細いタイヤに交換してきたんだそうな。

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交通量調査してたよ。

私も阪神高速とかで交通量調査のバイトしてたけど、途中居眠りしたりで、ええ加減だよね~~

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ここからは緩い傾斜で、釧路峠を目指します

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牧草でも植えているのかと思ったら、これが麦なんだそうです。

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少し登ると、高原のような場所に出て、しばらく快走路が続きます。

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ガーミンさまは発狂中。
なんでオフコースやねん!!
停止して確認してみたけど、明らかに正しいコースを走っている。

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振り返っても誰もいない・・・・。

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PC1を出発して、ずっと1人だったけど、いきなり抜かれてビックリ
やはりコースは間違えていない

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気温はどんどん上がって25度に。
暑くてウエアを抜いている人も。
(スタート時は5度でした)

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路肩の斜面には、フキノトウが入れ食い状態

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だんだん斜度が急になってきた。
(下りに見えるけど、実は登っています)

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路面が酷い。日勝国道というらしい。

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トンネルだあ~~~~

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若干オーバーヒート気味だったので
バイクの上で体を起こして、体を務めて冷やす

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トンネルを抜けると、すぐに釧路峠だった。
峠では後続を待つ数人の参加者がおられた。

その2につづく・・・・。

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-196.html



















2016年04月25日 (月) | 編集 |
中華カーボンフレームに挑戦 その6 不良品だった中華カーボンフレームOG-CF017の修正


以前の話は下記ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

フロントディレイラーが正しい位置につかないと、このフレームは粗大ごみです。いろいろ調べるとFDハンガーを固定しているリベットはアルミ製ということが判りました。ステンレス製リベットでなくて良かったです。

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電動ドリルに鉄工用ドリルを装着して、リベットの頭を飛ばします

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・・・取れない

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頭を飛ばすのをあきらめて、細いドリルに交換。リベットの軸にターゲットを変更して、ドリルでガガガガ・・・・とやってると、やっとリベットが取れました。

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でも、金具は取れません・・・・接着してあるようです。
中国人は接着剤が大好きで、ヴァイオリンなどもゴムボンドを平気で使って作ったりします。
(正しくはニカワでヴァイオリン属は組み立てるものです)

ロードバイクの工具をハンガーの穴に通して、引き揚げます。
塗装がベリベリ剥がれないか心配・・・・

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やっととれたよ。
中途半端な接着で助かった。

リベットは、2.4mm径のものを購入してきましたが、明らかに小さすぎる。3.2mmが正解のようです。問題は厚み・・・.ハンガーの厚みは2mmあり、シートポストのカーボンの厚みは3-4mmありました。合計すると5-6mmとなります。

そうなると、リベットはSA4-4Mという品番の製品がよさそうです。

前側にプラスチック板などを挟んで角度を調節して、
金具を適切な角度に調節して固定しなおせば
FDが適正な位置にインストール可能になるはずです。


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最初に柔らかいCDケースを裁断して形成したプラスチック板を挟んでみたが、厚みが不足して改善が見られず。やりなおし。

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良い子のエポキシパテ。
練っているとカチカチになります。
適当な硬さである時間が短く、程々だなと思ったらマッハで硬くなります。
多少柔らかめで施工してしまうのがポイント。

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5mm×20mm程度のパテを金具の前側裏側に張り付けて仮固定。
FDをとりつけたときに、ガイドがチェーンと平行~あるいはイン寄りになるようにして仮固定します。
1時間ほど経過してパテが固まってからリベットで本固定します。
隙間にも、のちほどパテを可能な限り充填しておきます。

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ええかんじに固定できました。

これで修正完了????

続きは下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-202.html







2016年04月25日 (月) | 編集 |
中華カーボンフレームに挑戦 その5 不良品でした。

ここまでの経過は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

私が購入した中華カーボンフレーム(OG-CF017) Orge Technical Limited Company 製造元ですが、フロントディレイラーが調節不能・正しい位置にインストールできません。


詳細に言うと、フロントディレイラーの固定金具の位置・角度と不適切で、チェーンガイドをチェーンに対して、平行な状態に調節できないのです。フロントをアウター側に変則すると、チェーンガイド下端がクランクに干渉してしまいます。

この件について、販売元(実は製造元の直営ショップ)と交渉していましたが、のらりくらいといい加減な返事を繰り返し、2か月経過したところで、とうとう連絡がなくなってしまい、ネットショップ自体も商品が全部消されて無くなってしまいました。

もちろん違うショップのIDで、通販をしているのだと思います。

久しぶりにショップを見てみると、下記のようなクレームが掲載されていました。私と同じ症状???

Disappointed overall. To begin with, 1) product quality (paint work finishing) bad. 2) Seat post unable to tighten. 3) delivery was till the end. 4) front derailleur guide not in line to crankset where I need to bent to make it in line. Was requested by seller the give extra days and was promised for a reasonable frame but turn out disappointed. After bike set-up, there is cracking sound every gear shifts. sincerely hope seller would improve on my constructive comment on the above. I might need to order another frameset to replace......... :^(

-----------------

まあ、私の下手な英語で、クレームを入れましたよ・・・・

Pro shop has pointed out two problems.
This frame was unavailable.

(1) shimano 5800 Front Derailleur is impossible to install successfully.

Base for attaching the Front Derailleur has been fixed to the frame at the wrong angle.
No one can set the Front Derailleur to the appropriate angle.
The preferred mounting angle exists outside the range that can be adjusted.
It's impossible resolution Front Derailleur is in contact with the chain and crank.

I can not use this frame

(2) shaft of Rear Derailleur adjustment screw on the top frame has a twist.
We will not be able to rotate the Rear Derailleur adjustment screw.

What would you like to support you?
Please immediately contact


(2)のアジャスターの軸が歪んているというのは下記写真を参照

UT8lA9HXBXXXXagOFbXf.jpg
UT8sv5GXzxaXXagOFbXq.jpg

(1)のFDが調整不能というのは下記図を参照

UT8Y_WGXwhaXXagOFbX5 (2)
これが正しいインストール位置。
アジャスターボルトによって、FDのチェーンガイドがIN/OUTに振ることができます。


UT8689GXxBaXXagOFbXN (1)
このフレームの様子。
アジャスターボルトを使用しない状態で、チェーンガイドがOUT側に振れています。
内側には隙間がありません。

UT8ICmHXAXXXXagOFbXw (1)
当然、この状態でアジャスターボルトを締め込んでいっても、チェーンガイドは更にOUT側に行くだけです。


上の赤字で紹介した人は、チェーンとチェーンガイドが一色線にならないから、チェーンガイドを手で曲げたようですが、それじゃうまく変速できなくなるのは当然です。

・・・・・・・さて どうしようか。

本当・・・中国人 死ねよ


・・・と、今回の交渉中、つくづく思いました。 
このくらいは言わしてもらっても良いでしょ

本当に受け答えが適当で、不誠実です。


・・・ということで、なんとかFDを適切な位置にインストールすべく四苦八苦が始まります。

つづく・・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-194.html





2016年03月14日 (月) | 編集 |

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

こちらで紹介したホイールですが、300kmにも満たない距離で破損してしまいました。

2016年AJ広島 岩国200kmに投入したのですが、500mほどの峠からの下りであっけなくリムが融解して変形し、使用不能となりました。1年間の保証付きということでしたが、中国のバイヤーからは何の返事もありません。

885190_826055764190424_443824745021425948_o.jpg


5915919519159561.png

こちらから購入したもの

bin-yao というショップです。

リムが波打って変形し、タイヤが爆発寸前の状態だったので、ブルべはリタイヤして帰宅しました。

ブルべ仲間にもお話しを伺いましたが、ブルべでは中華カーボンは使い物にならないというお話で、購入された方も多いようですが私のように短期間で破損しまっているようでした。

中華カーボンホイールを購入するのは3度目ですが、これを最後にするつもりです。

----------------

販売者に何度メールしても、無視しているようで返事がきません。

aliexpress のシムてムに、この取引で困っていることを伝えて、システムの方から注意をしてもらったところ、
やっとメールの返事が来るような状態です。

開口一番、ちゃんと カーボン用のブレーキパットを使ったか?  ブレーキパットの写真を見せろ

・・・・ときましたよ。


仕方ないので、ちゃんと専用をブレーキパットの写真を送ったら

this is because long time continuously brake cause the rim too hot , then happened problem, but full carbon rim can't for a long time continuously brake , the also is Due to improper use

・・・・って言ってきた。

要するに、おまえの使い方が悪い メーカーの責任じゃあないわ  という内容

しかし、こいつは注文前にこう言っている

now we not production 20.5mm width rim now, because 20.5mm rim after long time brake, very easy have problem, 23mm width is better than 20.5mm width, and 23mm width can fit 700C*19C to 700C*28C tires , can i send 23mm width to you? hope you can understand and support,best regards

内容は、うちのメーカーの20.5mmのリムは熱による問題が多発している。23mmのリムは多少マシだから、そっちを薦めると・・・。

結局、実態として、いろいろなユーザーから、熱でダメになるというクレームが殺到してるのだろうよ。 今思えばこのときに注文をキャンセルしておくばよかった。



2015年12月19日 (土) | 編集 |
中華カーボンホイール再び セラミックベアリングG3配置U字ワイドリム インプレ

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-190.html
こちらのホイールのインプレです。

ハブはハブはPOWERWAYのR36 G3 Ceramicをおごりました。


3044060046180.jpg
まず付属のクイックは使いにくい・・・。
締め難いという表現に尽きます。
出来れば、カンパ等のクイックに変更したいところ。

続いて、ワイドリム故に、ブレーキ幅の調整が必要だった。
フロント側はアジャスターを一杯に回したところがちょうど良く
リヤ側は、アジャスターのみでは対応できず、簡易的にブレーキのオープナーを少し開いて使用した。

0540207373798720273278.jpg

最後に、ブレーキパットの交換と調整。
カーボンリムは、ブレーキパットの位置が悪いと、過加熱して劣化してしまう。
通常は、リム外縁より1-2mm程度の場所に当たるようにする。
一発で良い位置にパットの位置を合わせるのは難しいので
少しは試走してみて、パッとの当たった跡を確認して再調整する。

さて本格的に出走する。

12654644340750.jpg
なかなか似合っている・・・と思う。

漕ぎだしは軽い

・・・が、レーシングゼロの漕ぎだしの軽さとは違う
レーシングゼロは、漕ぎだしは軽いが、回転が止まるのも早いのだが
そんな感じはしないのである。悪くない。

リムの剛性感が感じられない(ホイール全体の剛性感ではない)
なんか大丈夫かな? という印象を受けるが
結果として大丈夫

非常にソフト、乗り心地が良い
アルミリムの硬い感じ~金属の輪で走ってるぞ~という感じを受けない

速度は良く乗る。なかなか好感触だ。きっちり高ハイトリムの恩恵が出ている。
ハブからの異音もない。

少しダンシングしてみたが、特に問題ない。
緩い下りでの速度維持も、ゾンダより良さそうだ。
セラミックベアリングの効果なのか?・・・と思いたいが
残念ながらまだよく分らない。

なかなか良いじゃないか。

ブレーキもしっかり効くが、コントロール性は悪い。
ブレーキレバーを握っていくと、あるところから突然制動力が立ち上がる。
キーっというノイズが少し出ることもある。

2014147287927271067039.jpg
お下品な赤いハブが、フレームと調和して悪くない。

外観の好みではあるが、走りの内容も以前使用していた50mm中華カーボンより良いと思うわ
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
↑これね。

何が違うのか分らないが、乗り味は相当違う。
以前使っていた中華カーボンは、アルミリムに近い『硬さ』があったように思うが・・・

なかなか、上出来じゃないか

年末年始に、200kmほど走ってみた。ヒルクライムも含めて獲得標高3800mくらい。
特に問題なかった。ハブもよく回る。登りはゾンダより良い。高速巡行も勿論ゾンダより良い。

・・・・が、その後 すぐに壊れてしまいました。

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-192.html











2015年12月04日 (金) | 編集 |
中華カーボンホイール再び セラミックベアリングG3配置U字ワイドリム

中華カーボンホイールを再び購入してみた。
これで中華カーボンを購入するのは三度目となる。
204901500160623047708.jpg


以前購入したものは下記
インチキ中華コズミックカーボン
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
インチキ中華イーストンカーボン
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

今度は何かというと、インチキ中華カーボンにも飽きたので、単に真っ黒なカーボンホイルにしてくれと頼んだ。つまり、ロゴは入れないでくれと頼んだ訳だ

hi, friend , you say no logo, but also see black logo, you need confirm you need is with logo or need no logo ?

いや、そんなことは見ればわかるよ
とにかく、ロゴもマークもいらんから、真っ黒な無塗装のホイールを送ってくれと再度送信。


now we not production 20.5mm width rim now, because 20.5mm rim after long time brake, very easy have problem, 23mm width is better than 20.5mm width, and 23mm width can fit 700C*19C to 700C*28C tires , can i send 23mm width to you? hope you can understand and support,best regards


23mmかあ・・・・
ワイドリムは重くなるから、想定していなかったが仕方ない。23mm幅のワイドリムで妥協した。


is_customized:
Yes
Brand Name:
MAVIC
Braking System:
V Brake
Applicable Bicycle:
Road Bicycles
Finishing:
gloss / matt (default matt)
Wheel Material:
Carbon
Model Number:
50mm clincher rim-black logo-matt
Size:
700C
Spoke Hole:
front 20+rear 24 or front 18+rear 21
1pair wheelset:
one front wheel and one rear wheel and 1 pair skewers
Features:
assembled complete include spokes and hubs
Material:
3K / UD / 12K(default 3K)
Rim width:
20.5 / 23 / 25mm (default 20.5mm)
State:
100% new
--------------------------------------------------------------
リヤ側は、G3配置とした。そしてセラミックベアリングを選択。
ハブはPOWERWAYのR36 G3 Ceramicとなる。

POWERWAYのハブの事は色々調べたら、結局のところ良く分からない。
情報が無いので、あまり期待しないことにした。

もともとは、MAVIC COSMIC SL のデザインを真似た塗装がデフォの製品だった。

SL48400060651.png
画像クリックで拡大します

SL400664080.png
マビックの黄色のマークと、「コズミック」というロゴが見えるでしょうか?
これらを「ナシ」にしてもらいました。

ちなみに安くはなりませんでした。

1064415001687900606.jpg
到着。定番のビニルテープグルグル巻きの中華包装。

200460949201601.jpg
お~~今までで一番雑な梱包だ。
実害は無かったが、ブレーキパットやクイックリリースなどは
包装もせずに箱の中に裸で転がっていた。

3044060046180.jpg
ブレーキパットはシマノのカーボンブレーキパットが付属していた。本物かどうか確認していないけどね。以前中華カーボンを購入したときは、メタルホイール用のブレーキパットが入っていたこともあったし・・・

509441000055.jpg
背景が散らかっていて申し訳ない。
ゾンダの2015年モデル(クリンチャー11速)と比較してみた。
重さは微妙な差であるが、今回のカーボンホイルの方が軽い。

セラミックベアリングであるが、手にもって色々試している範囲では、CULTベアリングのような回転の軽さは感じない。ゾンダのハブよりも多少良いかな?。。。という程度だ。

ちなみにゾンダ2015年は、一度も使用せずに売却処分する予定。
2013年モデルも持っているし・・・。

2015年ゾンダについては下記(2014年、2015年ゾンダは同じです)
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-158.html

重量は、リムテープ込、クイック無しの状態で、実測すると、フロントが687グラム、リヤ側が840グラムだった。前後合計で、1527グラムで、1500グラム切りならず。まあゾンダでも実測するとshimano用は1600グラムを超えているので、悲観するほどの重さではない。人気の高い(?)DURA9000C50クリンチャーだって1700グラム近い重量である。

1046405403560122046.jpg
204901500160623047708.jpg
御覧のように、完全無塗装!!

リムテープは交換予定。

404091100050500.jpg
30640601001400.jpg
ブレーキ面は・・・あまり強化されていないような印象。
以前購入した中華カーボンの方が、ガッシリしていた。
大丈夫かいな?

65040415010150451.jpg
065548916549048794100.jpg
ハブは破廉恥なレッドを選択。

さて、インプレですが下記

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

















2015年11月29日 (日) | 編集 |
アマゾンなどで500円とか1000円、あるいは1500円程度で販売されている、ヘッドセット スペイサー

中華で購入。送料込で2.88ドルなり

048949409400490907000.jpg



Feature
One way to lighten up your bike and get that technical carbon look is to
replace your metal spacers with these super light 100% carbon fiber
spacers.You will get the 1 1/8" tube size 3,5,10,15,20mm width in one
package.

Specification
Material: Full Carbon Fiber
Inner Diameter: 28.6mm ( 1 1/8")
Color:as the icture shows

Package include:
1 x 3 mm Wide Stem Spacer
1 x 5 mm Wide Stem Spacer
1 x 10 mm Wide Stem Spacer
1 x 15 mm Wide Stem Spacer
1 x 20 mm Wide Stem Spacer

104085162479940933459009.jpg

値段は微妙だけど、送料無料な分お得かな?



2015年11月22日 (日) | 編集 |
11速スプロケットで、12-32を作ってみた。

16b3258049049470495670634.jpg

11速のコンポでは、11-32なんていうワイドな乙女ギヤ(貧脚ギヤ)が発売された。
もちろんGS(ロングアーム)の変速機が必須となる。
11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32
ロングアームの変速機って何??という人は下記を見てください。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

6800に設定されている14-28と11-32をミックスして、14-32なるスプロケを制作している人がいるが、流石にトップが14Tというのも極端な気がした。私のような体重の重いケースでは、ゆるい下り坂でも重力にひっぱられて、結構スピードが乗るのだ。コースによっては10km下りっぱなしという場合もあり、トップが14Tだと流石に無理。

14-15-16-17-18-19-20-21-23-25-28
11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
14-15-16-17-18-19-20-22-25-28-32----14-32T
11-12-13-14-16-18-20-21-23-25-28----11-28T
ギヤチェンジの調子がどうかは知らない。やっている人に聞いてくれ。
14-32ならGSではなく、SSのリヤ変速機でも対応できるのかな?

----------------------------------------------

今回実施したのは、11-32と12-25との組み換え。これには色々選択肢があります。


12B-13B-14A-15A-16A-17C-18D-19F-21B-23B-25A
11A-12A-13A-14A-16B-18C-20B-22B-25C-28B-32A

下線の部分は、事実上切る事が出来ないライン

数字のあとのAとかBというのは形状。
16Aと16Bは微妙にスプロケのくりぬき位置が異なっており、同一の形状をしていません。
同様に、18Cと18Dも、スプロケのくりぬき位置が異なっています。
これは変速をスムーズにするための最適化です。

つまり、16Aが入るところに、16Bを入れるとスムーズに変速出来ずに、スプロケの歯がチェーンに噛みこむまで時間がかかるということです。当然トラブルも増えます・・・が、使えないという訳ではありません。

第1-1案(15T案)
11A-12A-13A-14A-16A-17C-18D-19F-21B-23B-25A
12B-13B-14A-15A-16B-18C-20B-22B-25C-28B-32A

11Tをすてて、15Tを組み込むパターン。無難な感じです。
問題は16のA-Bをどっちに使うのかという点です。・・・つまり
第1-2案
11A-12A-13A-14A-16B-17C-18D-19F-21B-23B-25A
12B-13B-14A-15A-16A-18C-20B-22B-25C-28B-32A

という組み合わせも存在するのです。

以下、ギヤの選択肢がある場合はピンク色で示します。

第2案(17T案)
11-12-13-14-15-16-18-19-21-23-25
12-13-14-16-17-18-20-22-25-28-32

これも16のA-Bをどっちに使うのかという課題があります。ギヤの飛び方も若干変です。

第3案(19T案)
11-12-13-14-15-16-17-18-21-23-25
12-13-14-16-18-19-20-22-25-28-32

19Tを取った案。これは11-25の方のトップ側が1T刻みのスーパークロスになっていて、面白そう。
実際に11-12-13-14-15-16-17-18-21-23-25 を組んでみると、外観が映える......が、活かしたいのは12-32なので、11-25は、11-12-13-14-15-16-17-18-21-23-25 という組み方になるだろうね。

第4案(20も捨てて、15と17両方を得る)
11-12-13-14-16-18-19-20-21-23-25
12-13-14-15-16-17-18-22-25-28-32

12から18まではクロスになるのは良いが、18→22というのがどうなのか(4つも飛ぶ;シフトアップ時が心配)。ロー側4つを登坂用に割り切れば良いのか?。18Tはどっちのを使うのか選択肢あり。

第5案(20を捨てて、15と19を得る)
11-12-13-14-16-17-18-20-21-23-25
12-13-14-15-16-18-19-22-25-28-32


第6案(11-25のカセットを放棄)
11-12-13-14-16-18-18-20-21-23-25
12-13-14-15-16-17-19-22-25-28-32

12-32の方は12から17までクロスしていて、ロー側も許容範囲?
11-25の方は、18-18となってしまい使えなくなるが、19Tを補修パーツとして購入して組みつければ使えるようになる(Y1PJ19500 19Tギア(12-25T用)



さあ、どうしよう・・・・・


ところで、14とか15とか16のギヤには、各スプロケ用に専用設計になっていない。6800-アルテグラには6種類のスプロケが発売されている。15Tギヤを使っているのは5種類あるが、15Tギヤには2種類しかない。14-25の15はロックのため専用設計にならざるえないので、実質1種類の15Tで6種類のスプロケがカバー出来ていることになる。

つまり、ギヤを移植するなら、ギヤの少ないモノ方が良いということだ。19とか20のギヤを他のスプロケに組み込んでも、ギヤチェンジ時にトラブルが起き易くなってしまう。 

ならば・・・現実的なのは1-1案なのかな・・・・と。  つまらん結論だ。

組んでみた。

432049094409490.jpg
4案を組んでみた。
12-32の4案は、18Tをどちらを使うという以前に、ロー側が飛びすぎ

4258049690156109094.jpg
ちなみに11-25はこうなる。使えそうな印象。
使わんけど。

1232560444941999.jpg
これはどうでしょうか?
なかなか良さそうです。

・・・・でも、これ12速になっているのですよ。
組み替え作業をしていると、よくこんなスプロケを作ってしまいます。

199004949489090940980094.jpg
ちなみに12速にしても、シマノ純正の固定具(パッケージ用)は使えます。
最初から将来発売されるであろう12速を念頭に設計されているかのようにジャストフィットです。

325048940419949984489090.jpg
これが3案
一見すると使えそうに見えますが、細かくギヤの歯の並びを見ると、どうなのかな~~と思ってしまいます。

325cross.jpg
11-25の方。スーパークロスになっています。
これも使えそうですね。歯並びが少し不整なのは、
11-12-13-14-15-16-17-18-21-23-25という組み方になっているから。
11-12-13-14-15-16-17-18-21-23-25を組めば、
トップ側の歯は綺麗にそろいます。

やっぱり1案かな~~~と思って、組みました。
16b3258049049470495670634.jpg
これが15A-16Bを組み込んだ1-1案

16a320484656849491090101.jpg
こちらが15A-16Aを組み込んだ1-2案

・・・・1-1案の方がよさそうですね。
もう面倒なので、結局1-1案に決めました。

12509549007546040410.jpg
このときの11-25はこんな感じ。
こっちも問題なさそうですね。







2015年11月08日 (日) | 編集 |
怪しい中華サイトを見ていたら、こんなものを見つけた。

OG-CF024 Pre-sale 2016 Newest Full Carbon Road Bike Frame Aerodynamic bicicleta CYCLING fork seatpost wilier bond

Item specifics
is_customized:
Yes
Use:
Road Bicycles
Brand Name:
Miss Jessica
Material:
Carbon
Foldable:
No
Model Number:
OG-CF024
Weight:
986+/-20g
Size:
S
Certification:
ISO4210
BB:
BB68\BB30\PF30
Size:
XXS/XS/S(in stock)/M/L
Weave:
3K
Finish:
Glossy/Matt
Headset:
1-1/8-1-1/2
Di2:
Compatible
Style:
V-brake
Test passed:
ISO4210
Delivery time:
Pre-sale

---------------------------------

なにこれ???

2016年(未発表)のwilierの新型モデル??

もし、そうなら、色々面白い話になりそう・・・・。

おまけにOrge Technical Co., Limited の製品だ。
Orge Technical Co., Limited は、ウィリエールのソックリな中華カーボンフレームの製造元です。

ちなみに
Orge Technical Co., Limited = Shenzhen Aoqi Ruicheng Technology Co., Ltd

・・・のようだ

1095494020941069.png

109540566162.png

1069909400054.png

1056490469540041.png

誰か買ってくれ!!!

ただし、単にwilier のロゴが塗装されたパーツが付属する、Orge Technicalのオリジナルフレームですよ・・・というオチかも。

メールで確認すると、こんな返事が返ってきた。ついでに中国製か台湾製かも尋ねてみた。

Hi friends,
this frame is new cipollini bike frame, actually in china there are also many factories in Taiwan


wilier の新型フレームじゃなくて、cipollini の新型フレームとのことです。

cipollini ??? って 下記のこと?

http://www.cipollini.jp/

日本ではワイズロードが取り扱っているロードバイクかな?。なんか話が思いもよらないことになってきた。
・・・という訳で、この中華カーボンバイクは、wilier の新型バイクではなさそうです。

ところで、このセラーも、台湾は中国の一部みたいな書き方をして、言葉を濁しているなあ・・・。
同じ国じゃないだろ。どう見ても・・・。





2015年11月08日 (日) | 編集 |
Moser Speed 105 2012 の リヤ変速機を
105-5700のSSからGSに変更した。

Moser Speed 105 2012については下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

きっかけは、貧脚すぎる嫁に合わせて、スプロケを11-25から12-30に変更したことだ。

私のオルベアブロンズだと、SSのまま12-30に対応するのだが、なぜかMoser Speed 105 2012ではチェーンが干渉してしまって、GS(ロングアーム)のディレイヤーが必要になった。


9054949487088.jpg
まず変速ワイヤーを取り外す

04894890600640.jpg
ディレイヤーを取り外す

159494561645416.jpg
下側がSS、上側がGS
明らかなアームの長さの違い

なぜ最初からGSじゃないのかというと、アームが長いと変速スピードが遅くなるとか。

チェーンも長さが足りなくなるので、新品に交換。
このチェーンは、また200KMほどしか使っていないので、保管しておく。
・・・・というか、このバイク自体が、購入して3年経過するのに、200KMも乗られていないのよね。一度も掃除や洗車をしていませんが、ピカピカです。

40904949006140.jpg
コネクトピンを使って、新品のチェーンを連結する

長さが分らんので、まずはコマを削らずにそのまま接続した。

409494009409449094949.jpg
当然、長すぎます。

コマ数を計算する数式もあるのですが、面倒なので現物合わせで・・・。

コマを4つほど削って、再接続
990489401635406449.jpg

当然ですが、ディレイヤーの位置は再調節が必要です。YOUTUBE等に参考になる動画があります。


変速に問題がないことを確認して終了



2015年11月07日 (土) | 編集 |
中華カーボンフレームに挑戦 その4 仮組してみた

中華カーボンOG-CF017を仮組してみた。

OG-CF017 については下記などを参照
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

当初、中華カーボンのステムを使う予定が(下記)
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-178.html
※ カーボン製というは虚偽で、アルミ製でした

結局、3Tの正規品を使うことになった。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

049490909444080.jpg
中央上の臼型のパーツと、右側のパーツを使ってシートポストを固定する。

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まず、臼型のパーツで、シートポストを前側から押しつけて固定する。
この作業はコツが必要で、出先ではやりたくない作業だな~~
整備性が少し悪いです。
やはり、丸いシートポストが無難ですね。

ちなみに、正規流通品では臼状jの金具が2分割のものが採用されていたようですが、これは3分割です。3分割が対策品なのか、OG-CF017 独自のものなのかは不明です。固定力は3分割の方が上だと思います。

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その上から、このパーツを挟む(これも金属製)。 このパーツは装飾の意味合いが強く、シートポストの固定にはさほど寄与していない。 形状は正規流通品と、同形状に見える。

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シートポストの先端は、こんなことになっている。
全部カーボン製のようだ。

円弧状の縁を、金属パーツで挟み込んで固定する方式だ。
強度は大丈夫なんだろうか。 少し不安・・・・。

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シートに金具をセットする。
セットする・・・といっても、指で押さえてないと脱落してしまうので、
取り付けにはコツが必要。

ここも出先では触りたくない場所だ。

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四苦八苦してシートを取り付け。

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こんな感じ

シートはSELLA SMP PRO
以前に紹介した記事は下記。
購入後、殆ど使用せずに放置していたものです。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

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続いて、フォークの取り付け。知識がないが、ネットの情報を参考に、適応に取り付けてみる。皿には切れ込みが入っており、フォークコラムに叩き込むという作業は不要だった。

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フォーク側に受けの皿を置く

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その上に、ベアリングを置く

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フォークコラムをフレームに差し込み、上側のベアリングと皿を装着する。

その上に、キャップカバーのようなものを置いて
仮押さえとして、ステムを固定
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コラムカットや、ベアリングの圧入はプロに任せることにしている。
だからグリズも塗布していない。

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前後のホイールの装着具合も、問題なし。
ホイールのセンターも、出ていた。

あとはコンポが届くのを待つ・・・・
あと20日以上、この状態で放置プレイです。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

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このフレームを作ったのは、Shenzhen Aoqi Ruicheng Technology Co., Ltd・・・です。

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従業員は50人以下だけど、月産で500本のフレームを生産しているらしい。

ちなみに
Orge Technical Co., Limited = Shenzhen Aoqi Ruicheng Technology Co., Ltd

・・・のようだ

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このフレームも、こんな娘が造ってくれたのかな?

一応、台湾と中国(本国)と、どっちで造ったフレームですか? とメールで尋ねると

The frame is made in Taiwan factory which is located in China Main land.
Best regards

Sophia


・・・・という、意味不明な返信。

2015年12月初旬に、ショップに組みに出しましたが・・・・・・
大変なことになります。

つづき・・・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-193.html






2015年11月07日 (土) | 編集 |
下記のページの下の方で紹介した、3T Arx II Team Alloy Road Stemが到着した。
2015年11月

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

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140mmね

中華フレームを輸入したときは、関税を徴収されなかったが、今回はしっかり徴収された。
そういう基準なんだ? 良くわからん。

バルク品なんだなろうね。
ビニル袋に入れただけの、簡易包装。

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ほう~、3Tは台湾製なのね。

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ボルトは、トルクスねじが使われていた。
通常の六角レンチでも回せるけど、
本絞めのときはトルクスレンチを使った方がいいでしょうね。

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140mmにしては軽い。

仮組してみた。

う~~ん、色が合わないかな?

まあ、バーテープなどでも印象が変わるでしょう。

フレームとハンドルは、中華カーボンです。




2015年11月06日 (金) | 編集 |
つまらんネタなんだが、通販パーツが届かない。

まずはiphoneのカバー。
注文したのは10月初旬だが、発送後12日かけて発送地から香港に移動
地図でみると隣市なんですよね。それが12日間・・・。
しかも香港に入ってから更に本日まで16日間滞留している。

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仕事しているのかいな。
完全に流通ルートの中で、忘れられている予感。
どういう管理をしているのやら。

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続いて、EVANSに注文したShimano 5800 11速のグループセット
(注文した時の話は下記)
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

In Stock となっていたので2015年10月14日に注文して支払い操作したところ、全然届かない。現在11月の6日です。画面では 『Status: Successful』 となっている。なにがSuccessfulなんだか・・・。追跡コードは無いのかな?

オーダー画面を確認すると、

Stock Status In Stock  27/11/15

・・・・となっている。
どういう意味??

メールで問い合わせすると

I have taken a look at your order, reference W05005053720 and can see that this is currently still on purchase order with the supplier with an unchanged date. We are currently expecting this into stock on 27/11/15 in order to be able to fulfil your order.

そういうのは、ふつう In Stock とは呼ばないと思うぞ???

そうなると、到着は12月以降ということだろ??。
イギリス人も相当アレだな・・・。

EVANSは、二度と利用しないと心に誓ったわ。

http://www.evanscycles.com/


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その後

11月20日までに双方とも到着しました~~~~~




2015年11月05日 (木) | 編集 |
2015年 淡路島ロングライド150 その4

2015年 淡路島ロングライド150 その3は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

最後のエイドステーションは多賀の浜AS(約115km地点)

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私と同じオルベアがあるベア~。
並べておく。 すぐ近くにも、もう一台いた。 同じカラーリング。
たぶん、同一年の同一モデル、同一カラーじゃないかな。

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ローソンのドーナッツ・・・

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ローソンのパン

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ローソンのドーナッツ

他にもオニギリ、玉ねぎスープなどがあった。
竹に巻いたチクワなどもあったはずだが、記憶にない。

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人間が転がっている
皆、疲れてるんだね

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腰を下ろす人も多い

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俺も浜辺に座って休憩

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再スタートするが、相変わらず ドフラットと向かい風で萎える。
向かい風は、対抗速度で30-40km/hくらいになっている感じだ。

フラット&直線ばかりだと飽きるというのは本当ですな。
精神的にもキツイ

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信号待ちで、『同じ景色ばかりで飽きるね~』と会話

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海沿いで休憩している人などもいて、隊列は少しバラバラに。

やっと明石大橋が見えてきたわ。

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昨日、車中泊した道の駅を通過

この辺で、向かい風がパッタリ止まる。
島をぐるっと回ったからだろうね。

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ここで信号にひっかかり ぶつ切りに・・・

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会場近くは、ゴールする参加者で渋滞気味
交通整理が大変そうだわ

この辺の人たちとは、ずっと抜きつ抜かれつをしていたな・・・速いわ

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ゴール近く。
もう、みんな無理な追い越しはせずに徐行。
マナーがいいな~

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ゴール。
午後2時50分くらいだったかな。

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ゴール後に、無料ドリンクがもらえずはず・・・・だったが、
背中のポケットに入れていた引換券が・・・・ない。

試しに『紛失したんですが・・・・』といってみたが、やはり券なしではドリンクは渡せないと・・・

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が~~~ん・・・

おまえには やらないよ~~ といわれた気分で、プチショック
ドリングの見ながら、ゴールを眺め、しばし休憩しようと思っていたが、叶わぬようだ。

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失意で駐車場に戻る

トラックから降ろされる自転車たち
途中で回収されちゃった人たちかな。

私も連続パンクでリタイヤした記憶があるので、人ごとではない。

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車の中に残しておいたドリンクにて・・・やっと一息。

お疲れ、オレ

帰宅準備をして出発

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続々と参加者がゴールしてきている

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君とは目があったね

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ちなみ、車列は(大会のせいで)大渋滞しているので、ほぼ停止状態で撮影している。

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最終の走者らしい小柄な女性が、大勢の審判に囲まれて最後の坂を登って行った(上記写真ではない)。

ドけつでオフィシャルと話ながら走るのも、面白いかもしれない。
エイドステーションの食い物は枯渇しているかもしれないが、
いつかサイクルイベントで、故意にドけつを走ってみようかしら・・・・・。


淡路島 1周 150km・・・・・・後半の直線が精神的にキツイですね。
後半に、もう1か所、峠超えを組み入れて、気持ちの入れ替えがあると面白いかも~
(完走のハードルを上げるなって???)

  リカンベントやタンデムは、見かけなかった。
  殆どがロードバイク。

  時々、クロスバイク

  非常に稀にMTBという感じ。

そういえば、前半にスリックタイヤを装備した女性と少し会話した。
MTBながら爆走されていたが、やはり大変らしい。


来年はどうしようかな~~~

実は同日に、銀輪パラダイスというサイクリングイベントが、しまなみで開催されていました。
来年も同日程なら、そっちに参加するかも。
やはり地元から片道3時間というのは、ちょっと遠いですな。

関西からの参加者ともお話しましたが、『しまなみ海道走るから、ここから自動車で3時間・・・・』というと、『えええ~~~、遠いなあ』と言われていた。 やっぱりそうだよね。

おわり

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 淡路島1周約150kmを走破するサイクリングイベント「2015淡路島ロングライド150」(同実行委員会主催、産経新聞社など後援)が、10月25日に開催された。6回目の今年は、好天のもと過去最多の1977人が参加し、1829人が完走した。

 参加者は午前6時に淡路市の国営明石海峡公園をスタートし、時計回りに島内を1周してトップは同11時41分にゴール。午後4時15分の制限時間までの完走率は92.5%だった。

 コースの4カ所に「エイドステーション」という補給所が設けられ、特産のそうめんやタマネギを使ったスープなどが提供された。

 最初の補給所はスタート地点から28.5kmの位置にある洲本港(洲本市)。スタートから約1時間後に参加者が到着し始めた。同港の「洲本ポートターミナルビル」では、市職員や「クイーン淡路」の楠真里亜さん、古井夕貴さんらが豚汁などを振る舞った。

 参加するのは3回目という大阪府岸和田市の会社員、服部孝之さん(53)は「みなさんが沿道で朝早くから応援してくれるので、気持ちがいいです」と笑顔を見せていた。

出典  産経新聞/産経ニュース 2015/10/26 10:00











2015年11月04日 (水) | 編集 |
2015年 淡路島ロングライド150 その3


2015年 淡路島ロングライド150 その2は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

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峠の頂上には、遅れたメンバーを待つ方々。

いずれの峠でも、この光景が見られたので、これが関西風のスタイルなのかもしれない。

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峠を下ると、このような直線路。
淡路島の南側のようだ。
南淡路水仙ラインと呼ばれるルートのようだ。


海は紀伊水道を通じて太平洋を望んでいることになるのかな?。
雄大さが違う。
今回一番のお気に入りルート。
天候に恵まれたのも◎。

荒天になると、大変らしい。

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後ろ側を撮影してみる。
路面は若干荒れている。

CIMG3352.jpg
水平線が見える。
瀬戸内暮らしの人間としては、刺激を受ける光景である。

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第二エイドポイントに到着。
南淡路市の灘にある港の空地のようだ。

ここで「しるこ」などを頂く。
なんと、おかわりOKだ。
しるこは2杯食ってしまうが、ダンゴ入りなので腹に溜まるのなんの・・・・
この後、嘔気に苦しむことになった。
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このASで高校の後輩のON氏と再会する。
彼は柔道部の後輩でもあり、同業でもあり、そして今おなじロードバイクという趣味をやっていることになる。奇遇なもんだ。研究嫌いで30代早々に野に下った私と違って、未だに研究の業績を積んでいる。素晴らしいことだ。高校時代、先輩気取りで模擬試合をやったときに、開始早々彼がアクシデントで鎖骨を折ってしまい(私は審判役)、非常に申し訳なかったと常々思っているが、彼の口から一度たりとも苦言が発せられることはなかった。それもまた恐縮する次第。もはや頭が上がらないのだ。何も助力出来ないが、彼には頂上を極めてほしいと思う。

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どこだったか記憶が定かではないが、ルートの左側で、『海鮮食材祭り』のようなイベントが開催されていた。すると、AS(エイドステーション)と勘違いしたのか、道路を横切る人々に遮られたのか、隊列が急停車!!!

SPDのビンディングを外して私も急停車したが、停車した路肩はアスファルトが斜めになっていて不覚にもバランスを崩す。

いつもなら、ハンドルを持ってバランスを崩した方にジャンプして体制を立て直すのだが、あいにく左側は参加者がいてジャンプするスペースはない!!。まるで詰将棋で大手飛車の状態。

えええ~~~~~マジ???

第一選択肢 左側の参加者を気にせずにジャンプする
  →→見事なドミノ倒しが見られる可能性大
第二選択肢 その場で素直に立ち扱けする
  →→それでも、やっぱりドミノ倒し
第三選択肢 ????

無理しちゃいました。

避けて避けて~~~~!! って 絶叫しなから、後ろ側にジャンプしながら左に扱けることにしました。なんとか左側の参加者は巻き添えにせずに回避。

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擦過傷 GET!

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応援の人々

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このコースの最大の難所に入る。
コース最大の難所、灘地野、阿万塩屋町、大鳴門橋と続く上り坂。最大勾配15%だとか。

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アップダウンが続いて体力が削られる。
幸い、気温が高くなかったので、オーバーヒートは避けられた。

県道25号線、鳴門岬の道の駅に行くのかと思ったら、途中で急峻に右ターン・・・さらに登る。そうだよね。こんな人数で、鳴門岬に突入したら収拾つかなくなるよね。鳴門岬は大好きなスポットだけに手前でUターンするのは残念であった。

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この辺で、ファットバイクに抜かれる
太さ5センチほどはあろうかというデカタイヤの自転車である。
なんということでしょう~~(涙)

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写真の左手、瓦をつかった垣根のようなものが見える

淡路瓦の産地なんだろう。
花壇や畑にも、(贅沢にも)沢山の瓦が使われていた。

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警官による交通整理
御苦労さまです。
手当支給されるのかな?・・・と、余計な心配をしてしまう。

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アイスが食いたくなって、AS直前のコンビニに寄る。

トイレを借りる目的で、断続的に参加者が入店するが、誰も何も買おうとしない。
ちょっと気の毒。

このコンビニの角で、5-6人の幼稚園児が熱心に応援してくれていたのだが、うまく撮影出来ていなかった。残念・・・。

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スタートから約96kmの慶野松原。

ここには、地域特産の淡路瓦をふんだんに用いた「プロポーズ街道」の名の散策路が整備されているとか。俺には、もう用無しだな・・・。

オニギリは、どのASでも十分準備されていたが、さすがにこの辺のASともなると、おにぎりは不人気となるのは仕方がないところ。御覧のように、いろいろなネタのオニギリが準備されていた。

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そうめんもあったが、もう腹いっぱいで、食べれず。

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善哉(ぜんさい)・・・・に見えるが、実はこれは味噌味の郷土料理。
これは~~~~~重い・・・・・食えず。
申し訳ない。

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プリンやヨーグルトもあった。

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県道31号線を北上して、ゴールを目指すよ・・・

予想はしていたが、景色が単調になってきた。

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それに向かい風が半端ない。
隊列に乗って、向かい風を回避して走る。

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向かい風は、どんどん強くなる。
風力発電所なんかもあったから、年間を通じての強風地帯なのかな?

体の大きな私でも辛い風だったから、軽量級の参加者は大変だったと思うわ。



2015年 淡路島ロングライド150 その4につづく・・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-182.html




2015年11月04日 (水) | 編集 |
2015年 淡路島ロングライド150 その2

2015年 淡路島ロングライド150 その1は下記ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

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スタートを待つ間に、夜が明けた。
周囲の人も、一斉にスマホで日ノ出を撮影している。

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はい、スタート

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しばらく公園内を走ったのちに・・・

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一般道へ
???なんか見えてきた。

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なんじゃこれ

調べてみると、

所有者不在で荒れ果て放置される巨大“迷惑観音像

・・・らしい。過去にWEBでみたことがあったわ。
淡路島なんだね。

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海沿いを南下する。

数人抜いたら、オフィシャルに「追い抜き禁止です」と注意を受ける
え??? そんな非現実的な・・・・
「追い抜きをしていいのは、速度監視のオフィシャルだけです」
と・・・・

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仕方ないので、速度管理のバイクの後を走る
バイクをちんたら運転するのも大変そうだ。

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信号はさほど多くないはない。
また、スタートして間もない区間は、信号を黄色点滅に変更し
警察官による誘導が行われていた。

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なかなか景観は良い。

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路肩は狭いので、バスやトラックは、抜くのjに難儀していた。
このトラックも、10分以上私の後ろを走行していた
(私の前には10人くらいの列があった)

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途中、沢山の停車している人たちがいた。
私設エイド???かなと思ったが、どうやらトイレらしい。
スタート地点での長蛇のトイレ待ちで、用足しを断念した人たちなんだろう。

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洲浜橋を渡る。もうすぐ第一チェックポイント

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第一チェックポイントは、海沿いのビルの中であった。現在は殆ど使用されていない港湾施設らしい(洲本港)。ローソンとタイアップしている関係で、コンビニドーナッツが支給されていた。

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う~ん・・・ なんだっけ?
羊羹などもありました。

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各種おにぎり

水分は水のみ

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エナジードリンクというかゼリーもあったが、ビックリする味だった。

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豚汁に・・・・

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サザエの壺焼き

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ただしサザエの壺焼きは個数限定で、200だか400個のみ準備されていたようだ。
私の後しばらくして売り切れ。(参加者は2000人)

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人気者だったお二人
ちょうど人の波が切れた時に撮影しました。

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最初のチェックポイントだけあって混雑します。
ここでもトイレは長蛇の列

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第一チェックポイントは急ぎ補給だけして出発します。

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左手には見事は松林、右手はホテルらしい。
→夢海游 淡路島

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こんな人が多数配置してある
<<通行注意>> というプラカードを持っているようだ。
ちょっと、気の毒のような気もする。

CIMG3341_2015110400082610e.jpg
その数たるや、あまりにも多いのだ。

たまにある注意なら参加者の気も引けるが、その数があまりにも多いと逆効果にならないかな?。どうも、この人たちは、参加者のみならず、自動車のドライバーjに対しても注意を呼びかけているようだ。

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突然道が狭くなり登り坂になる。
淡路島の南東には、この峠道しかないらしい。
主催者の意地悪ではなく、淡路島1周には不回避の峠道ということだ
平均斜度は8%くらいで150m登る

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押して歩いている人も多い

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出た。
探偵ナイトスクープでも有名な珍スポット
あいにく閉まっていた。
閉鎖??

いや、後ほど調べたらコレは巨大な看板のようなもので、本当の入り口は手前にあったドライブインらしい。

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手前にあったコレが本当に入口

ただし、パラダイスは崖下にあって、急峻な坂道を下って行かなければならない。

その3につづく・・・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-181.html





















2015年10月31日 (土) | 編集 |
念願のアイスソードを・・・・じゃなくて、中華フレームOG-CF017が到着した。
どういう訳か、受け取り時に関税(?)・消費税(?)は徴取されなかった。
この辺、よくわからない。

購入に至る経緯、値段、購入時の交渉については、下記を参照ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

外箱に、480mmと書いてあり、一瞬私固まる

480mmとか、乗れんぞよ??
たしかSサイズで注文したはずだが、Sサイズって480mm???
ゲエエ・・・マジ??

取り敢えず開封の儀を執り行う。
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こいつはスゴイ。予想以上だわ。

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こんな感じ(この人はソックリさん?)
余談だけど、当時は支持していた。民主主義というのは難しい。

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私の数々の中華カーボン製品の購入履歴の中で、記念塔になるブツであることには間違いない。

フォークコラムやシートポストなどは、カーボンの厚みが一定で、キチンと作られている印象を受ける。過去に下記のような中華シートポストを入手したが、とても使う気になれないシロモノだった。それらとは一線を画している。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

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コラム

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シートポスト

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ここの造形も、注目ポイント

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シートレールを把持する部分は頑丈そう

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ご丁寧に、シリアル番号のようなものが書いてあった。
BB下のワイヤーガイドにも、マークが入っている。

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ステッカーかと思ったら、全部塗装だった。
右側のワイヤー取り出し口にも注目。

懸念した、フレーム長さだが。実測で510mmくらいだった。
それなら乗れる。

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シートポストの固定パーツと予備のディレーラーハンガー
シートポストはエアロ形状なので、臼型の金属パーツを使って固定することになる。
予備のディレーラーハンガーは、特別にお願いして追加してもらったものだが
追加料金などは無かった。

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不要だといっておいたのだが、BB86用のベアリングが同梱してあった。

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ヘッドパーツ・・・

以上、すべて真っ黒けで色気ナシ

まだ、他のパーツが到着しないので、この状態で放置します。

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ここまで見られて、『OG-CF017は結局、正規流通品と比べてどうなんよ???』 という疑問が当然あるかと思います。 正規流通品の実物には触れたことはないのですが(見たことはある)・・・・

プログのネタとしては、美味しいかもしれませんが、
もし私がプログをしていなければ、正規流通品を買うかな~~というのが私の結論です。

ネットでの正規流通品の写真と比較すると、カーボンの形状については差を指摘することができません。ショートパーツについては一部違いを指摘出来るところもありますが(ボルトなど)、正規流通品にしても日本向けと欧州向けを比較すると使われているショートパーツが異なり、また撮影された時期によっても違いがあるようです。塗装についても若干の差異を発見したのですが、これも判断に苦しむところです。

しかし、仮に同じ型を使用して、同じ工場で製造されていたとしても、正規流通品と同じ60tカーボンを使用して作られている保障もなければ、確認のしようもない訳です。ここが一番のネックです。

高強度のカーボン素材は、若干高いのは事実で、購入検討モデルとして挙げて紹介した中華カーボンにしても、高強度カーボンを使用したモデルは、その他のモデルと比較して、100ドル前後高い値段となっています。

そうなると、この外観が一番のウリ・・・になっている製品で、態々高強度カーボンを馬鹿正直に使用して、正規流通品と同じ強度を出すよりも、24tカーボンなどを使用して材料費を低く抑え、収益を確保した方が中国人らしいとも思えます。

その意味で、性能を気にする方は、真っ黒な状態で販売されている中華カーボンを購入した方が、良いのかもしれませんね。


その後・・・・・仮組してみた
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-185.html





2015年10月28日 (水) | 編集 |
下記で注文した中華カーボンステムが到着した。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

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黄色いハムが届いたかと思ったよ。
例によってビニルテープぐるぐる巻きで、開封に一苦労

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こんなものが中国からの送料込で10ドル!!!ってどうなのよ??
・・・と思う。良く見ると「チタンボルト」って書いてある。ホンマかいな。逆に怖いわ。

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ちなみに、カーボンなのは中央のパイプ部分だけで、前後のホールドする部分はアルミである。
その中央の部分も、アルミにカーボン柄が貼ってあるだけかも(?)という噂もあったり・・・。

ボルトだけは国産品に交換しておこうと思う・・・・・

分かっていると思うけど、FSAって書いてあるだけで、FSAの製品ではない。全く同じもので、「LOOK」と書いてあったり、「RITCHEY」って書いてあったりする。

有名ブランド品に拘らなければ、4000円程度でアルミ製の正規流通品が購入できるようなので、1000円とは言え怪しい中華ステムに手を出すのは、愚かな行為なのかもしれない。

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組み合わせてみた・・・・・変だ。

サイズも100mmだと全然足りないような気がしてきた。

小さめのフレームをオーダーしたので、現在手持ちのフレームと比較して計算すると、ステム長さは140mmが必要になる計算だ。ちょうどセールをしていて安かったCRCに、3Tの正規品をオーダーしてしまった。

どうやら、この中華ステムは、使うことがなさそうだ・・・。

後ほど内部を確認したら、

噂どおり、チューブ部分もアルミ製でした。

カーボンを装飾用に巻いているだけですね・・・

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100mmで 149グラムというのは重い・・・のか?




3T Arx II Team Alloy Road Stem 2014 140mm

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本当かどうか知らないけど、超々ジュラルミン製ということになっている。だけどボルトはチタン製。チタン・・・大丈夫かな?。力が掛かるところにチタンボルトを使うとかサーキットを走っているときには自殺行為だと言われたけどなあ~(チタン合金にもいろいろある)。

3T Arx II Team Alloy Road Stem 2014 の到着後の話は下記ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

ちなみにこちらは、140mmで実測152グラムでした。

本当のカーボン製ステムなら、もっと軽量か?
・・・・かというと、あながちそうではないようだ。
Easton EC70 SL Carbon Stem 2015 という製品があるが、
Weight: 140g (100mm)ということだった。





2015年10月26日 (月) | 編集 |
まず言っておく

このノートを落としたのは誰だ~!!



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こんな感じ

面倒なものを拾ってしまった

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これ。

もちろんデスノートでもない。

トイレに落ちてたよ。
スタンプ帳。
事務所に預けておいたよ。

預けておいた・・・と書いてしまえば6文字に過ぎないが、色々事情があって大変な手間を食った。正直言うと途中で捨ててしまおうかと思ったり、拾ったことを後悔したが、ノートの中身を見てその労力を称えて持ち運び、落とし物として届けておいた。だから気がついたら、貰い受けに出向くように~~・・・・というか、名前と住所書いとけよ~。


前日に淡路島に入る。色々検討してみたが、自動車で参加するのがデフォのサイクリング大会ですよ。輪行で参加しようとすると、いろいろ無理があるようです。

まず宿が確保出来ない、受け付けが前日のみ、早朝の連絡船だとスタートに間に合わない、等です。

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・・・ということで、私は道の駅で車中泊することにしました。道の駅には同志と思われる方々が多数。中には自転車1台で来られてテント無しで「野宿」している人もいました。

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道の駅のトイレにて ; そんな奴がいるのか?。日本人???

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夜間は天候が荒れました。最初は屋外で寝袋で寝ていたのですが、台風のような物凄い風が吹き始めたので車内に退避。車が揺れる程の暴風です。野宿している人は大丈夫だったのでしょうか?

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駐車場のオープンは午前4時過ぎ
私は5時ごろに会場入りしましたが、御覧の様子でした。

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長い列・・・は、トイレ待ち

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6時10分頃に、スタート会場に移動します。

待機場所とスタート会場が別なので、スタート前の挨拶とかも聞こえず・・・です。時間になったから出発という感じで拍子ぬけです。






2015年10月26日 (月) | 編集 |
2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その4です。

このページで最後にしたい・・・

2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その3は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

4番目のAS伊保庄マリンパークを出発して・・・

ん???なんじゃ?
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なんと私設エイドです。
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ツールド下関でもありましたが、要は『タダ飯を食っていけ!!』という豪快なサービスです(各エイドステーションの食料は参加費で充当されているので無料という訳ではない。もちろん寄付という形で無料で寄せられたものもあると思うが)。
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ここの「おはぎ」 めちゃ美味しい。
思わず もう1個・・・と言いたくなったが、そこは自粛。

半島の先端まで進んでグルッと折り返して下る。
下りには、「スピードを落として~~」などと叫ぶ監視員が多数配置されている。

上関手前では、転倒したかカーブを曲がり切れなかったかした参加者が受傷されていたが、すでに救急車も来ていたし、沢山の人もいたので、私はお呼びじゃないかな~と思いスルーさせて頂いた。

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上関に到着。
平地に乏しい地形だが、海を埋め立てて立派な建物が出来ていた。

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最後のエイドステーションらしく、食料は少なめ・・・。
みなさん、甘いものが欲しいようで、商業店舗のほうに足が向いています。

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子フグの唐揚げ

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私も商業店舗の方でソフトクリームを購入した

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今回のASでは初めてバイクラックが配置されていた。
やっぱり便利。

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丁度良い速度の列車が来た。
これは速い。
南周防大橋を過ぎたあたりまでご一緒させていただいた。

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・・・が、その後の登坂で切れたわ。
流石に、あのスピードで坂は登れん・・・。

その後、山の中を登ったり降りたり・・・

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ここを左折・・・
以後、ダラダラ登る。
暑いわ~
途中止まって水分補給。

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柳井ウェルネスパーク近くは、登ったり降りたりの連続。
降りた勢いでケイデンスを高く保ち、ダンシングで登り切ることを繰り返してクリア

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最後~~は、ボロボロでゴール。
背中に貼ったゼッケンの番号を、人間が読み取って
無線でゴール近くのスタッフに連絡し、
参加者名を確認して、ゴールしている人の指名を放送してくれる・・・
そんな手作り感あふれる運営でした。(写真の場所はゴールを通過した後の場所です)

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お疲れ・・・オレ

ゴール地点のソフトクリーム食いたい・・・・売り切れ orz

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まだ次々ゴールしてるよ。

この大会は◎ですよ。
今回と同じコースだとしても、来年また出場したい。
でも、一般向けとしては、もう少し坂を減らした方が良いと思うわ。

おしまい


2015年10月24日 (土) | 編集 |
2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その3です。

2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その2は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

コースは周防大島の南側に移り、登り降りの激しいコースが続きます。
なかなかタフなコースです。

今日は、11-28のカセットで出走。これまで足つきゼロで来れています。1つ1つの峠は、結構厳しいのですが、ずっと登りが続くというのではなく、1つ1つの登りは50mくらい(?)で、なんとか蓄えたATPを使って乗り越えていける範囲でした。

ここで事件・・・というか事故があったので、一時停車するように声かけされます。

衝突事故でもあったのかな?。そういえばさっきのエイドステーションでも参加者の衝突事故が起きているから、十分な車間距離をとって走行するように放送していたな~~、さて何かお手伝いできるかな???

・・・・と、思いながら現場に近づくと、なんと心肺蘇生がなされているじゃありませんか。

目が点になりましたよ。

いや別に心肺蘇生は良いのです。

心肺蘇生は良いのですが、問題は場所なんですよね。

ここは周防大島の南側の一番端あたり。マップを忘れてきた私でも、そのくらいは解ります。しかも山の中。島には救命救急がしっかり対応できる体制の病院があるのでしょうか?。本土側だと、周東総合病院???あるいは岩国医療センター???。あまりにも遠い。場所が悪すぎる。どうすんねん・・・・

※ 帰宅後調べたら、島内にも入院施設がある病院があるようでした。

細かいことはプライバシーの点でも問題だし、伝聞の情報も多いですから記載しません。私が陸奥記念館に立ち寄っていなければ・・・とか、もう少し早く自宅を出発して早くスタート出来ていれば・・・という残念な気持ちで一杯でした。私が何かしたいというのではなく、(彼がその後どうなったか知りませんが)彼の予後を統計的に改善できる可能性を増すためには、私がどうしていれば・・・ということをずっと考えていました。

そりゃ、後だしジャンケンで ・・・・たら ・・・・れば なんていくらでも言えるのですけどね。そりゃ分っているが、何もしてあげれなかったのが自分自身が情けない。

マラソン大会のように、AEDや止血用具などを背負って出走するボランティアを募集してもよいのではないかと思いましたよ。どうせ週末の官公庁は閉館してるでしょ??。その備え付けのAEDを流用して、医療系参加者に背負わせて出走させれば、今後このような事態にも、より良い結果が期待できるようになると思います。

心肺停止で搬送、病死と確認
ボランティアライダーの男性が死亡 「ツール・ド・東北2015」で参加者を誘導中
2015/09/13 22:01


消防署や自衛隊員ら44人、自転車で「移動AED」
マラソン大会で、44人が2~3人のグループに分かれ、AED19台を機動的に動かした。
佐賀新聞2015年04月06日


こんな研究もありました。
https://kiss.kokushikan.ac.jp/contents/0/data/1002760/0000/registfile/0389_2247_029_06.pdf


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結局、私は≪役立たず≫だった訳で、自分自身に対して『くそったれめ!』と思いつつ、
しかしそれでも坂は続く訳で、前に進まねばなりません。

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皆さんも頑張って登ります。

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やっと海岸線に出ます。
この辺の記憶・・・全くありません。

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最近、フロントバックだけで出走しています。
中は、スマホ(モバイル通信をオフにしてGPSログ記録)、予備バッテリー、予備単4電池、予備チューブ3本、補給食、盗難防止チェーンという感じ。鮮緑のステーはガーミンのGPSナビのステー。サイクリング大会ではGPSナビは使用しないので、本体は置いてきています。

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全然記憶がない道・・・続き

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県道60号線。結構、強引な切通し。
なぜこんな道を作った?。
岩山の向こう側には、お堂がありました。
場所はgoogleのストリートビューでは
33.895999, 132.302898 です。

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ドリンクボトルは真空断熱ボトルで容量1リットル。夏場は重宝します。チョイと重いのが欠点。ホイールはレッドウインド。海岸沿いのようなフラットなルートはとても気持ち良いホイールですが、坂でもダメダメという感じではありません。

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第3エイドステーションの橘ウインドパークに到着。
パラグライダーなどのエアロスポーツの拠点なんですね。

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ジャコ飯と・・・

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みかん鍋

みかん鍋!!!??

味はスパイシーで美味しかったですよ。
また食いたい。

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ここは少し足元が悪く、ドロドロ状態。段ボールで養生してありました。また写真左手のように、菓子パンや果物、アメなどの補給物資も、紹介はしていませんが第一エイドと同じくらい第二、第三エイドも充実していました。

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橘ウインドパークを出発すると、、こんな応援が!!

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やっぱり海岸沿いが、風景も楽しめて良いですね~

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島を1周して大島大橋に戻ってきました。
潮流が速いですね~

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橋を渡って本土に戻ります。
やはり帰路も歩道通過でした。

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こりゃ、もう川ですな~
大久野島や大三島などでも潮流が速い場所がありますが、
直上から眺められるポイントというのは少ないかと思います。
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鉄な方々は、もう居られませんでしたので、帰路はスムーズ。
ここまでに、私の脚はほぼ完売御礼状態。
大島大橋の手前くらいから、セーブモードで漕いでおりました・・・

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大島大橋を渡ると、酷い登り坂2連発
印象としては、今回のコースの中で最強だと思います。
これは・・・・途中で足を付きました。

無理!!!

2つの酷い坂を登ったあとは、非常に細い道を下って山陽本線の線路を超え、結局国道188号線へ。

あの坂は何だったの?
危険個所回避のため?、単に獲得標高を増やしたかっただけ?

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その後は、割とフラットな行程。
懐かしい柳井市内を通過し、再び南下します。

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伊保庄マリンパークに到着。

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つまり、海水浴場ですね

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バナナ1本1本にメッセージが書いてあります。

私は疲労は回復していたのですが、先の心肺蘇生の一件でモチベーションがダダ下がりで、かなりシュールな気持ちとなっておりました。オフィシャルの方々が、その件について話しているのをチラ聴きすると、なおのことグレーな気分になってしまいます。

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食料は充実しています。
このイベントのエイドステーションの充実ぶりには感動しますわ。

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黒麺焼きそば
黒いのはイカスミかと思ったら、竹炭とゴマペーストだということです。

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みなさんお疲れのようで、尻が重そうですよ・・・

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道中の応援も断続的に・・・

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なんと海水浴をやっている子供たちがおりました。
10月ですよ?
岸壁から飛び降りて、波間に漂っている子供の頭も写っています。

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上関(かみのせき)に向かって、半島をさらに南下します。

2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その4につづく・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-176.html







2015年10月24日 (土) | 編集 |
2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その2


2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その1は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

第一エイドステーションの「むくのパーク」を出発して、
第二エイドステーションの「なぎさパーク」に向かいます。

この区間は比較的フラットだったと思います。

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海は静かですね

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後ろの人の写真を撮ってみる

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前の人を撮ってみる

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おっと、トンネルだ。
ライトを装備していない人が多いですね
めちゃ怖いのですが・・・

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スタッフのバイクは、いろいろ笑えるメッセージを黒板に書いて走行していました。

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なぎさパーク到着
これで54km走破。全体の1/3を走ったことになりますが、前述の通りコースマップを持参してこなかったので、全然把握せずに走っていました。

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AJ広島のブルべの副会長さんと偶然お会いしました。
エイドのメインの食事は、「サザエの壺焼き」。
温かい状態で提供するのは大変でしょうね。作り置きができない料理ですから・・・。

さて、陸奥記念館は何処ですか?

と伺うと、すぐ背後にある建物がそうだと教えられました。 あらビックリ。

誰も立ち寄っていません。
みんな訪問済みなのかな~~、あるいは興味がない、または知らない・・・どうなんだろ。

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アンカーと記念撮影

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記念館の中は有料とのこと。
まあ、足切りタイムは大丈夫だろうと判断して、入館します。
写真は兵員室の再現セット。
これはたぶjん下指揮官クラスの兵員室じゃないですかね?
大和級は別格ですが、長門級では、平の乗員はハンモックというのが相場で、別途は与えられなかったと伺っています。

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陸奥の沈没状況を示した図。
なんとまあ・・・・という感じ。

船体の大部分を、バラバラに切り刻んで引き揚げてすくアップにしてしまったのも、如何なものか。スクラップとして売却してしまうくらいなら、そのまま海底に置いておいたほうが良かったような気もします。

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屋外の展示

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スクリュー2機、副砲2門が設置してあります。
艦首の一部分も切り取って展示してありましたが、かなり腐食が進行しています。
う~ん・・・・キチンとした管理ができる施設に移設したほうがよいかも。

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切り取った艦首の先端部分

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写真左端、海上保安庁の飛行艇? 哨戒機が展示してありました。

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さて、資料見物&資料収集も程々にして、再出発します。
この後は、アップダウンが続いているということです。
この写真は県道60号線、油田小学校への登り坂ですね。
帰宅したのちに、撮影した写真と、googleストリートビューで、突き合わせてみると興味深いです。

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短いトンネル・・・・
これで島の南側に出ます。

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南側は、みかん栽培が盛んなのでしょうか?
こういった農業用モノレールを数か所で見かけました。
昔は因島、向島などの島々でも、方法で見かけたモノレールでしたが、現役で活躍中のものは少なくなりました。

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南側~~~~~。

坂が~~~。

歩くほどではないが、登っては下り、登っては下り~~~で、なかなかハードです。

この辺で、折りたたみ式のリカンベントの方と遭遇。
地元はこちらということですが、現在関東在住で、わざわざ遠方からご参加されたということでした。

この後なんですよね~
例の事件・・・。

その3に改めましょう。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-175.html



















2015年10月24日 (土) | 編集 |
ロングライドという程でもないですが、しまなみ海道で「タンデム自転車」に乗ってきました。私には「タンデムバイク」といったほうが馴染みがあるのですが、ちまたでは「タンデムバイク」というとオートバイの2人乗りを意味することが多いようです。

タンデムバイク・・・判り易く言うと、2人乗り自転車です。

1人乗りと比較すると、乗員1人あたりの空気抵抗が少なく、
なのに出力は2倍2倍~という優れもので、
とりあえず最高速度は出ます(加速は鈍い)。

デメリットとして、曲がらない・止まらない・登らないという
乗り物としての基本動作がダメダメで、乗り手を選ぶものです。
また、2人の意思疎通も重要視される(試される)乗り物です。

20年ほどまえに、長野県白馬の安曇野でタンデムをレンタルしたことがあったので、私は経験済みでした。
私の家族の評判はおおむね不評でしたね。
特に漕ぎ出しのタイミングが後ろ側が難しいようで
先頭に乗る人がリーダーシップを取ってコントロールしてあげる必要があります。

しまなみ海道で、タンデムをレンタルできる場所は、2015現在今治のサイクリングターミナルと、生口島のサンセットビートだけです。しかもサンセットビートは生口島だけで乗るという制限付きです。

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基本、私と嫁が乗ったのですが、
試しに娘に乗られて見たところ、漕ぎ出すことが不可能。
挙句のはてに言い合いを始めてしまい、
まあ、仲が悪いのだな~~というのが露見する乗り物ですね~

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なんとか四苦八苦してスタートしたものの、ギャーギャー騒ぎなら運転しております。

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ちなみに生口島1周は、どフラットで、ロードだと物足りないコースですが、
タンデムには丁度良いコースですね

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小学校3年生が、なんちゃってMTBに乗っても1周できます。

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貸出時間は2時間だったか、3時間だったか・・・。
寄り道しながらでも、じゅうぶん生口島1周が可能です。

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最後に、このタンデムの最大の欠点は

ケツが痛い

・・・ということです。

私の含めてダメでしたので、サイクリングの習熟度という問題ではありません。

個人的には、後ろの人と話をしながら乗れるタンデムは好きな乗り物なんですが、
このレンタルタンデムには、もう乗りたくないです。

それを察してか、後付けのサドルクッションが装着してあったのですが
それでも拷問椅子でした。


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レンタルサイクルを返却したあとは、ビーチで水遊び?


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家族サイクリングのあとは、尾道ワークで夕食。




2015年10月21日 (水) | 編集 |
continental grand prix four season

Continental grand prix 4000S でもパンクするときはする。この夏の300kmブルべでも2回パンクしている。そこで更に耐パンク性能が高いタイヤを・・・ということで、continental grand prix four seasonを購入。

リヤのみに導入して試用。
タイヤの重さは、あまり気になりません。
耐パンク性能はどうでしょうか?

河川敷を走っていたら、『バチ~~~ン』と、すごい音がして、石が飛んでいきました。小石を踏んだようです。河川敷はコンクリートなので、小石が分かりにくい。・・・・・あれ?????。パンクしちゃいました。

新品を装着して15kmくらいでパンクです。

こりゃ、運が悪かったのかもしれません。

その後200kmほど乗っていますが、パンクはありません。
ブルべなどでも十分使えるタイヤだと思いますが、やはり絶対にパンクしないという訳ではないですね。



2015年10月21日 (水) | 編集 |
2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その1

2015年10月4日、2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加してきました。

参加人数801名、コースは160kmの1種類のみ。


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海岸沿いを走る楽なコース・・・・ではなく、地元のサイクリストが鍛錬に使う比較的ハードなコースと聞いています。コース図をみると、それほどしんどい印象は受けないのですが・・・。

蛇足ですが、上のマップで表示されている「上関」より連絡船にのって、マップ中央下の「八島」という離島の診療所に、昔働きに行っていたことがあります。懐かしいな~。時間が止まっている島でした。

例によって出発が遅れ、現地(柳井ウェルネスパーク)に到着したのは当日受付の締め切り15分前でした。スタートは最後尾付近。後ろには数える程しか参加者がいません。女性の参加者・・・多いですね。

最初に総括させていただきますと・・・・

● 1コースのみという設定は、ちょっと厳しいと思いました。
● エイドステーションの充実度は素晴らしい。
● 獲得標高が、サイクリングイベントとしては多めに思いました。ブルべならこれで良いのですが・・・
● 救命救急体制について再考必要(このイベントに限った話ではないです)
● その他については、よく考えられている大会だと思いました。
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まずはヘルメットも被らずロードに乗って受け付けだけ済ませます。その後駐車場に戻り、出発の準備をします。スタート地点に戻ると、もうスタート直前でした。
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「マビック」のサポートがありました。

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キャノンデールなどの試乗会もあったようです。大会に参加せずに、試乗会目当てに来場された方も・・・。

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どんどんスタートしていきます。

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私のスタートは、まだまだ後です。
夜が明けました。

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朝日の中、スタートする参加者たち。

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もうすぐスタートです・・・

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やっとスタート

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偶然に良い写真が撮れた!

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しばらくはアップダウンの丘陵地帯・・・
ちょっと遅いので、追い越して先の列車に移動。

しばらく快走路が続き、写真がありません。
急いでスタートしたので、コースマップも忘れてきてしまった。
エイドステーションと、足切り時間が分らない・・・
最後尾近くのスタートだったので、足切りが心配です。
少しペースを早めて、先に進みます。
軽い峠などありましたが、さして負担になるものではありません(この時点では)。

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周防大橋手前、なぜか渋滞???。

この先、混んでいるので、待機してくださいとのことでした。

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ここまで書きませんでしたが、沢山の方より断続的に応援を頂いています。

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大島大橋は歩道を通行するようです。

wikipedia-大島大橋

・・・・しかし、この混み方は尋常ではありません。

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原因は、この眺め。

なんでも、本日早朝に「特別列車」が通過するそうで、それを撮影するために、鉄な方々が、大型三脚やら白レンスなどで歩道に陣取っているのですよね。その数だるや、線路を撮影できる場所の端から端までズラリといらっしゃる。これでは渋滞して当然です。

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完全に停止・・・

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やっと橋を渡り、周防大島に上陸。時計回りに海岸線を走ります。

最初のエイドステーション「むくのパーク」にまもなく到着。

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もうすぐ到着・・・

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ちくわ・・・左奥のパンは売り切れ近い状態

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ぶどう・・・食べるのに手間がかかるので不人気でした(グローブしてるから)。

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定番のバナナ

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みかん

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なんですか?? コレ??

何かに似ているというファーストインプレッションは自主規制

茶粥(ちゃがゆ)という郷土料理らしい。
名前の通り、お茶が入っているとか。
お茶漬けのお粥版?

そのまま食べると塩気無し。添えられた漬物を中に入れて食べると良いらしい。それでも足りぬ人には食卓塩も用意してあった。塩分補給には良いね。


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参加者がどんどん到着しています。
足切りは心配なさそうね。

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マビックのオートバイ

このホイールは何のため?
パンクしたら、良いホイールに交換してもらえるとか??

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第2エイドステーションに向けて出発。

そういえば陸奥の爆沈記念館を訪問したいが、どこなんだろう。

尋ねると、もっと島の先の方ですよ・・・と。

途中に案内板でも出てるだろう、案内板を発見したら、コースアウトして観光しようかな~(全くコースを把握していないので、頓珍漢な事を思っていましたが、実は第2エイドステーションそのものが陸奥記念館だったのですよね)。

2015サザンセト・ロングライドinやまぐち参加 その2につづく・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-174.html











2015年10月21日 (水) | 編集 |
片鉄ロマン街道2015年10月 その3 ~休暇村 大久野島

片鉄ロマン街道2015年10月 その2は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

CIMG3093.jpg
このような目印が、ところどころサイクリングロードにあるのだが、
御覧のように劣化していて、判りにくくなっている。

このサイクリングロードは、しまなみ海道とは違って、地区には金が落ちない~落ち難いシステムになっている。まず、お金を使う場所がない。つまり、商店が全然途中にないのだ。自動販売機が途中に1か所か2か所ある程度。また、短距離なので宿泊施設を使う人もいないだろう。だから、サイクリングロードの保守に税金を投入するのは、限度があるのではないか・・・と、勝手に想像してみた。

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柵原鉱山資料館 (片山鉄道 吉ヶ原駅)に到着。

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おお!!
これは想像を超える状態の良さ

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スゲえ!!

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沢山の駅があったのですね~

ちなみに、サイクリングロードは、ここ吉ヶ原駅で終了で、鉱山があった柵原には至っていないそうです。

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片山側は、メンテナンス場所になっていました。

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かつては、反対側にもホームがあったのかもしれません

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お金がかかってそうです。
会員からの協力金だけで、やっていけるのでしょうか?

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古い車両をメンテナンスして動態保存するのは大変そうです。

このあと鉱山資料館も見学。
中の写真は、撮影禁止なので・・・・・・・・・・・・・・

さて、帰ります。
鉱山資料館は、とても興味深く、採鉱の仕組みなども判り易く展示されていました。
毎月、第一日曜日には、本物の坑道見学もできるそうです。

蛇足ながら、柵原鉱山の坑道は、この先の柵原付近にありましたが、鉱山を偲ばせる施設は、あまり残っていないそうです。柵原駅の跡地も、ホームやレールなども撤去済みで、広場になっているとか・・・・。

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柵原鉱山資料館を出発。

昼までに自宅に戻りたかったので、帰路はサイクリングロードを走らず、幹線道路(車道)を走行しました。

すると、サイクリングロードを沢山のサイクリストがやってくるのが見えます。
本日のサイクリング大会の参加者さんですね。
車道を走っていて正解でした。

備前インターのあたりから、サイクリングロードに戻る。

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が・・・道に迷う。

中山サーキット???

ここは走ったことない。エスケープゾーンが狭くて、
私が乗っていた車だと、少し狭すぎだったから・・・。
何かのトライアルが行われているらしく、爆音と実況中継のアナウンスが聞こえました。

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こんなトイレが、途中3か所くらいありました。

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サイクリングセンターに到着!!!

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このあと、家族と合流して ウサギ島に行きましたよ

広島県の忠海港に移動。
フェリーで海を渡ります。

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国民休暇村でレンタルサイクルを借りて、島内観光。
これは旧発電所。

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火薬庫跡
朝鮮戦争のときに、米軍も利用したとか。

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ウサギが草を食い荒らして、山肌が荒れており、
そのために、遊歩道は砂が流れ込んでいる箇所が多いです。
ロードバイクでは来ない方がいいですね

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こんな箇所も・・・

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兵舎跡
ここは山頂にあるので、ずいぶん階段を登る必要があります。
登るなら、島の南側が良さそうです。
北側の階段は急で・・・死にました。
SPDシューズで登ったのですが、SPD-SLでは登れないでしょう。

0320544840011.jpg
ここの兵舎跡は、ちょっと雰囲気が・・・・
嫁のデジカメに変なものが写りこむ事案が発生。
昔の兵隊さんらしきものが、どの写真にも写っているとか
キモいので、私が確認する前に、全部消したそうです。
ホンマかいな

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トンネル
昔は、柵なども無かったのですが、ウサギで有名になってしまい
このような柵が方々に設置されていました。

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砲台跡
こんな山頂に、よくもこんな施設を造ったもんだ・・・
どうやって砲身とかを運んだのかな?

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説明文

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島の西側
山に登らず(自転車では登れません)、島を1周するだけだと、あっという間です。

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日が暮れた~

よく遊んだわ。

ちょっと渋い一言・・・・いわせて。

この大久野島は、野生のウサギが居るとか、ウサギの天国と言われるが、ちょっと違うと思うぞ?

ウサギは、島の草を既に食べつくしていて、島のアチコチでは斜面が崩れるなどしている。もともと花崗岩とマサ土の脆い土質の島なのよね。ウサギが餓死しないように、島のアチコチに餌入れが置いてあって、職員が餌を配って歩いているのよ。島自体が大きなウサギ小屋のような状態。野生のウサギではなく、事実上飼育されているのよね。ウサギを飼ったことがある人なら判ると思うけど、ウサギというのは凄い繁殖力で、餌が十分な状態だと、ネズミのようにドンドン増えてしまう。それが増えすぎもせず、頭打ちで推移しているということは、餓死しているという事じゃないのかな?(想像)。間引きしているとか、不妊処置をしているという話は聞いたことがない。ウサギは客寄せに利用されているだけで、なんだか不憫な感じ・・・も・・・受けました。

あと、中国人、韓国人 多すぎ。
船を待つ時や、下船を待つ時とか、凄い割り込み。
30センチの隙間があいていると、体をねじ込んでくる。若い女性であっても・・・だ。
噂には聞いていたが、ビックリした。

あと、『島を巡りながら過去の過ち、平和の尊さなどに思いを馳せましょう』・・・なんて類の記載が方々にあったが、過去の過ちって何???。

まさかロシア進行に備えた砲台の事を言っているのではないだろう。
明らかに毒ガス製造施設に対しての文句だと思う。

化学兵器禁止条約は1997年に発効だから、この島で国際的に違法なことをやっていた訳ではない。第二次世界大戦後も、各国は毒ガスの製造と研究を続けていたし、新しい毒ガスが開発されたり、実際に使用された事実もある(米ソも研究・製造している)。実際の戦争で使用するのはジュネーヴ議定書違反であるが、それはこの施設のは関係ない話である(ジュネーヴ議定書は製造と開発は禁止していない)。1997年の化学兵器禁止条約が発効するまでは、国家として毒ガスを保有しておくことは、ある意味常識的なことじゃなかったのかな?

毒ガスが非人道的で、(例えば)精密誘導ミサイルが人道的という論も、現実に沿っていない。人道的な兵器というものは存在しない。そもそも人道というのも怪しい話。人の歴史は戦いの歴史でもある。各国の国歌を聞いてみると良い。戦いに言及していない国歌なんて日本とスイスの国歌くらいのもんだ。脱線が過ぎる話だが、ある意味、戦争は人道なのかもしれない。

※ 兵器というのは必要なものである。兵器や軍隊の存在価値を否定しているのではない。

ちょっと余談が過ぎました。








2015年10月20日 (火) | 編集 |
片鉄ロマン街道2015年10月 その2です

片鉄ロマン街道2015年10月 その1は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-168.html

CIMG3031_2015102016555017b.jpg
さて、旧天瀬駅で油を売っていると・・・・

CIMG3032_20151020165551791.jpg
こんな張り紙を発見・・・。
10/18って今日じゃん
げ・・・・。本日、このコースでサイクリング大会があると??!!
これはマズイ
今は早朝ですが、そのうちに大量の参加者が押し寄せてくるということです。
巡行方向は問題ないですが、おそらく逆行方向になるでしょう・
そうなると、まともにコースを走行出来なE~
危険な走行になってしまいます。

CIMG3035_201510201655520e1.jpg
2つ目のトンネル
短いトンネルが連なっていました。

CIMG3038_2015102016555426a.jpg
天神山トンネル、1号、2号となっていました。

CIMG3039.jpg
先ほどのトンネルと同じで、内部は綺麗に整備され、蛍光灯まで設置されています。
このコースを走るのに、ライトは不要ですね。


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トンネルのすぐ先に・・・

CIMG3041_20151020180530244.jpg
こんな案内板がありました。
どうやら、この岩山の上に城があったとか。
風化して難読なのが残念。

wikipedia-天神山城

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ええ天気になりました。
この辺も、完全に普通の歩道になっていますが、線路跡なんですね~

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ここで国道を渡り、吉井川の土手下へ

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高瀬舟の船着き場跡??。渡し舟の跡??

CIMG3047.jpg
桜並木が綺麗に植えられています。
春先は綺麗でしょうね。

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なんだこれ?。
変わった水門があります。

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陸こう門・・らしいです

CIMG3052.jpg
もう使われていないのかな?

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片山線の線路が見えていました。

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備前矢田駅跡
子供たちが、サイクリングロードで野球の練習をしていました。
(写真;左側中央)

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道には落ち葉と小枝が沢山。小石も結構あって、「バチーン」という大きな音がして小石が飛んでいくこともあります。幸い、今回はパンクはありません。

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苦木駅跡
ここも保存状態が良いですね

CIMG3064.jpg

CIMG3068.jpg
木が茂って、サイクリングロードが侵食されています。
こういうのは難しいですね。

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備前福田駅の看板
これは、有志の手によって移設されたもので
この位置に駅があった訳ではないらしい

CIMG3072.jpg
廃線跡・・・であるが、実はコースを逸脱している。
このあたりは、廃線跡とサイクリングコースが一致していないのだ。

サイクリングコースは吉井川備作大橋を渡って、その後は吉井川の土手を走っているが、本来の片山鉄道は吉井川備作大橋の手前から右にそれて、ショートカットするような形で鉄橋で吉井川を渡っていた。鉄橋が現存しないので、この区間は国道の歩道をそのままサイクリングロードに充てている。赤磐市消防署北出張所の手前くらいから、サイクリングコースを走っているのと、「これが本当に廃線跡??」と思うことだろう。

CIMG3077.jpg
線路跡、一般道として使用されている。
車も通行しているので注意。

CIMG3078.jpg
本日のサイクリング大会のスタート地点らしい・・・・

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キャットアイ???
あのライトメーカーの??
岡山だったのね。

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正しい廃線跡を走っていると・・・・

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土手の先で道がなくなった。(吉井川の支流の滝山川)
ここにも鉄橋があったらしいが、現存していない。

他の橋を渡って川むこうに移動したが、廃線跡と思われる道が複数あり判断できなくなって迷子になってしまった。

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なんじゃこれ??

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山の上に城があった。

wikipedia-茶臼山城

再建じゃないようですね。
地図を見ると、ちょっとしたヒルクライムで楽しいかも


CIMG3092.jpg
やっと線路跡を発見。
もうすぐゴールです。

帰宅して地図を見てみると、概ね線路跡を走っていました。
ただ、あまりにも線路跡を示す痕跡が少ないので、走っていて全然分かりませんでした。

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赤線がサイクリングロード
青線が本来の廃線跡
緑丸が撤去されている鉄橋の位置(3か所)


だから、廃線跡を楽しめるのは苦木駅跡より南側のみなんですよね。
ゴール周辺にも少し残っていますが・・・

その3に・・・つづく

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-170.html

2015年10月19日 (月) | 編集 |
片鉄ロマン街道2015年10月 その1

もともとは淡路島1周のサイクリングイベントだった・・・・・


・・・が、日程表に1週間間違えて記載してしまったようだ

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気がついたのは、淡路島に入ってからである。

さて、どうしよう。
やY茫然としつつ、ブラリと入ったお好み焼屋。

タコ入りそば

・・・・ってメニューに書いてあった。

タコ入りそば玉のお好み焼きだと思うじゃん
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出てきたのがコレ

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どうみても、タコ入りの焼ソバです。

・・・・お好み焼き食べたかった。

失意のまま、淡路島を去る

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さようなら、淡路島、また来週・・・・

このまま帰宅するのは虚しすぎるので、岡山県備前市の片鉄ロマン街道を走ってきました。

片鉄ロマン街道というのは、廃線になった鉱山鉄道の跡をサイクリングロードにしたものです。割とフラットな往復60-70kmのコースです。これなら午前中に走ってしまい帰宅できます。

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備前市サイクリングターミナルで車中泊。
がっつり墓場の前です。

午前6時30分に起床。
バイクはオルベア-ブロンズ2013

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サイクリングターミナルの施設。外部から使用できるトイレは男女共同トイレのみで、男子小便器×1と和式便器×1。コンビニで済ませた方が良さそうですね。施設やレンタルサイクルも、かなり古くなっているようです。

午前7時に出発。

どっちに行ってよいか判らない。
あっちへウロウロ、こっちにウロウロ
案内板が無いのである。

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駐車場の下に廃線跡のようなコースを発見。
案内表示に不安を覚えつつ、さあ出発です。

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超フラットと聞いていたのですが、緩い登りです。
そんなにスピードが出る訳ではないようです。

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トンネルが見えてきた~

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フムフム・・・
2002年?
じゃ、それ以前はどこを鉄道は通っていたの?

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トンネル内部は、良くも悪くも、綺麗に整備されている。
鉄道時代の面影は、あまり無い。

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トンネルを出ると、快走路になる。
なるほど、超フラットだ。

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このような状況だと、オルベア-ブロンズは乗りやすい
直進安定性も良いし、ジオメトリも私に合っているのだろう

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おっさんの横顔
この格好で早朝は少し寒かったが、昼にはちょうど良い感じになったよ(10月18日)。

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快走路といっても、このようにポールが立っている場所が多数ある。
また幹線道路の歩道となっている場所もあり、適時減速が必要な個所は多い。

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前方に朝靄が・・・・

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幹線道路を横断するような箇所も、4か所以上あったと思う。

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鉄橋などは、手すりが追加されている。

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ときどき、このような標識もあったが、数は少ない。

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おや、廃線跡が一般道に飲み込まれてしまった。
ここは、幹線道路の路肩寄りを走行。

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見慣れた光景・・・山陽自動車道の和気インターの出口です。こんな所をサイクリングロードが通っていたのね。岡山国際サーキットに行くのに、散々通った道であるが、道の影に、こんなサイクリングロードがあるとは知らなかった。

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この部分は、肝前に歩道になっている

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JR和気駅
和気駅は、片鉄の主要な駅でもあったそうです。

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通過のカウントをしています。
なんか変だな・・・とは思ったのですが・・・・。

後ろの貨車は、かつて片鉄を走っていたのでしょうか?
何か違うような。

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駅の元所在地を示す看板がありました。

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国道374号線の、少し高いところを北上します。
吉井川前方にダム(?)が見えてきました。
場所はこのあたり(国道374号線 34.829297, 134.132498)

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固そうな岩場を切り開いている

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おお、これは保存状態がよい駅舎ですね。
地元の保存会が、整備されているようでした。

CIMG3029.jpg
内部は休憩所として、少し改造を受けているようです。
さすがに当時のままという訳にはいかないでしょうね。

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書き忘れましたが、サイクリングロードは近所の方々の散歩道にもなっています。
フラットとは言え、速度は程々に・・・。

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鉄オタな方については、こんな写真でも萌え萌えなんでしょうか?
Googleの座標だと、34.838773, 134.126738 です

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なんか分る気もします。

ここまで、すれ違ったり、追い越したサイクリスト ゼロ
早朝とはいえ、少ないかな~


つづく・・・・
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-169.html





2015年10月15日 (木) | 編集 |
その1(下記)ではフレームの注文を済ませた。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

フレームが到着するまでに、その他のパーツを揃えておく・・・・


コンポーネントは、オルベア・ブロンズの5700-105を、はぎ取って移植するつもりだったが、
11速化した5800-105コンポセットがEVANSで安かったので新規購入
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カセットは、貧脚仕様の11-32です。本当は12-32というのが欲しいが生憎設定がない。組み合わせて作るか?。ついでにクランクも長いものを選択します。ブルべには短い方が良いという人もいますが・・・。フロントギヤも、もちろん50-34。リヤディレイヤーは自動的にGSがセットされて送られてくるはず。

12-25の5800スプロケもCRCで注文してしまった。他のものとまとめ買いしたので、合計金額が2000円引きになり、さらに送料無料。
941878744884.png

これを組み合わせて12-32というスプロケを作りました。
その話は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-188.html

あとは、ステムが必要。
ステムもカーボンで・・・と、言いたいが、重量差もないし
割れるなどのトラブルを回避したいので、アルミ製を手配しようと思ったが、
中華で探すと、アルミのステムなど見当たらないのである。

仕方ないので、カーボンのステムを手配した。
45491915601677148577.png

ハンドルは、以前に手配した、中華カーボンハンドルが余っているので、それを使う
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

中華ステムが到着した。
ステムについての、その後の話は下記ね
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

BB386へのアタッチメント
今回手配したフレームは、BB386なので、シマノのコンポーネントをインストールするのに、アタッチメントが必要なのかな?。BB規格はカオスなので、よくわからない。必要ならトーケンのを手配してもらおうと思っています。

10月31日、フレームが到着した。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-179.html
正式に注文して、2週間で到着という結果でした。



2015年10月13日 (火) | 編集 |
最初に断っておきますが、マヌケなレポートです。

2015年BRM927広島200kmにエントリーし、スタート地点に行きました。
今回は三原市スタートということで、自宅からの距離も短縮され助かります。

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午前4時に自宅スタート。

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三原のマクドナルドで、ビッグマックセットと、あんこパイ(?)のようなものを購入して喰う。
きれいな店だ。

午前5時にスタート地点に到着。

車から自転車を降ろすと、あれ??パンクしている。
なぜ~~~??

パンク修理をしよう・・・・・ない。

タイヤレバーとポンプを収めたツール管が無い

そういえば先日、家族で「生地島1周サイクリング」をしたときに、バイク本体から取り外して持って行った記憶が・・・・

・・・・・・・
・・・・

今から自宅に取りに戻るか?
自宅まで往復すると、スタート時間丁度になる予定。
スタート準備をして、パンク修理して、30分以内に出走できるか??

微妙すぎる

う~~~~ん・・・・ DNS決定。  あほ過ぎる

200kmの距離ながら、獲得標高が多く、特に目立つ観光スポットや、目標地が見当たらないというのも、いまいち乗り気がしなかったのですが、このような結果になるとは~~~。  ほんと アホじゃ

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一応、スタート地点に来ましたよっていう証拠写真


自宅に戻って昼過ぎまでフテ寝しました。

せっかくブルべの準備をしたので、夕方より「しまなみ海道」に出撃。
生口島経由で三原に行って、ゴールする参加者を出迎えることにしました。
まあ、それもマヌケな気もするけどなあ。

マヌケレポートはつづくのです

CIMG2714.jpg
夕方ですが、向島の西側海岸。
まだ走っている人がいますね

CIMG2717.jpg
向島南側海岸

CIMG2726_2015101523521392e.jpg
さすがに、因島、生口島は走っている人は居なかった。
ジェラートの店も店じまい。寂しいなあ。
生口島の沢港に到着・・・。

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う~~~ん・・・・。厳しい業界だよね

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月が出てたけど、フェリーの時間までは少しある・・・

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サンセットビーチまで行くことにする

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途中の社

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変なモニュメント

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サンセットビーチ到着。
当然ですが無人です。

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日は・・・すでに沈んでた

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ここではロードバイクをレンタルすることも出来ます。
どれでけ需要があるか、疑わしいですが・・・・

あと、無人と思っていましたが、私と同じように侵入(?:決して違法ではないと思う)している方が一名居られました。ここで野宿されるつもりなんでしょうね。荷物満載の自転車でしたから・・・・

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沢港に戻ります。
フェリー来た。

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ずいぶん小さなフェリーです。
2年前に乗った時は、もっと大きなフェリーだったのですが・・・
客室は1階にあるだけで、2階は写真のように露天の椅子があるだけです。
※セルフタイマーでセルフ撮影

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三原の須波港に到着。

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ゴール地点のローソン・・・
ゴールされた参加者が居られます。
なんか、俺 間抜けだな~~

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スタート地点(ブルぺカード回収地点)に到着。
やっぱり、なんか悔しい。残念・・・。
ゴールされた方々は、坂道が大変だったと皆さん言われておりました。

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さて帰ります。
私の車は、向島においてあるのです。
私の旅は、まだ終わりではないのです。

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朝方、ビックマックを購入したマクドナルド
まさか、こんな事になるとは思いもしなかった。

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糸崎駅に寄ってみる。
なんてことはないローカル駅だ。

尾道に到着。
尾道大橋への坂道を登る。

なんと、前から車が来た。


これが有名な逆走というヤツか、恐ろしい・・・・

と思ったら、逆走してるのは、俺だった。

どうやら、登り口と下り口が別になっていて、
何も考えずに、手前の登り口から、私は侵入したらしい・・・・
なんともマヌケ

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尾道大橋を渡る
自転車で渡るのは初めてであるが、さして危険とは思わなかった。

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おしまい・・・・。
本日の走行距離80km

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2015年10月12日 (月) | 編集 |
中華カーボンフレームに挑戦 その1

中華カーボンフレームに挑戦することにした。

動機
オルベア ブロンズ2013に飽きてきた。新しいフレームがほしい。
かといって通常ルートで購入するのはゲイが無い
狙うは、ブルベに適したロングライド向きのフレーム。
正規ルートに流通している製品では、リドレーのフェニックス SL 2016年モデルが気になる。
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ただし、こんなローコストバイクみたいな貧相な塗装は、全く容認できない。


こんな安っぽい塗装の流通品を買うくらいなら、
真黒なカーボンブラックの中華フレームの方がマシである


検討した中華フレーム
  • TOP FIRE社のFM-R869。某社のスーパーキングと同じという噂で有名。しかし今さらFM-R869というのはネタとして面白くない。
  • DENGFUのFM208。軽量だし、フェニックスにも似ているが、評価が不明。硬かったら悲惨。手を出すには情報が少なすぎる。Pinnacle Dolomite Two 2015 Road Bikeというのにも似ている。
  • FM028 柔らかいので有名なフレーム。評価も高いが、デザインが平凡すぎる。2010年から売られているという点でも購入意欲が湧かない。 
  • DENGFU の FM066。硬い デザイン平凡。走りは良いらしい。 リドレーのヘリウムSLの小変更モデルという噂もあるが、今回はヒルクライム用のマシンが欲しい訳ではないのでボツ
  • DENGFU R02 2016年新発売のエアロモデル。後方からみた写真がないなど情報不足 
  • FM098 デザインは好み。これに決めかけていたが、とても硬いというレポートが多数ありボツ。スペシャライズドの某製品のコピー品?とかいう噂もあり、組み立てを依頼するショップがスペシャをメインに取り扱っているので、流石にマズイ。
  • DENGFU R08。カッコ良いが、まだ流通していない?。メリダのREACTO TEAM-E のコピーとも。リヤブレーキをフレーム底部に取り付ける点も同じ。

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    DENGFU R02  Frame weight 840+/-45g(54cm)

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    DENGFU R08 (REACTO TEAM-E にそっくり)

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    DENGFU FM098 (SpecializedのVENGEにそっくり)

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    DENGFU FM208 (リドレー フェニックスSL2015にそっくり)

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    DENGFU FM066 (リドレー ヘリウム/ヘリウムSLにそっくり)



    ・・・・ どうも、好みにぴったりのフレームが見当たらない。 ならば、禁断の、横流し(根拠薄い)モデルを狙う。 よく流通しているのは、ピナレロ、タイム、ウィリエール、リドレーくらい。


    • ピナレロのドグマF8は、形状を似せているだけの別物フレームだと思うので除外。 仮に正規品と同じ性能だとしても、ペイントが好みじゃない
    • タイム・・・・なんか変な名前。タイムと言われうと、「ちょっとタイム、3分間待って~」 というような場面が真っ先に浮かんでしまうので却下。最近参加したサイクリングイベントでも、非常に沢山の方が使っておられたので、その意味でも購入意欲が湧きません。
    • リドレー・・・・実はかなり本気で検討しました。 ジオメトリを見ても同じだし、特徴的な穴あきフォークも再現されている。 かなり横流し品の可能性が高いのではないか・・・・ しかし、ペイントが気に食いません。 リドレーは元々塗装の専門業者で、緻密な塗装で有名だったのですが、最近の製品は悲惨の一言です。最近は塗装まで中国でやっているのか??。実際、中華のサイトでは、リドレーがオプションで設定している、カラー自由選択モデル(日本からはオーダー出来ない)が、一通り用意されています。悪路の走破性にも定評があり散々悩みましたが、手に入るのはヘリウム SLというエアロモデルだけで、フェニックスSLは中華サイトでは出回っていません。 
    • ウィリエール・・・・現在メインで使っているのはウィリエールGT2013モデルなので、またもウィリエール???ということで除外していましたが、塗装デザインが良い、エアロモデルなのに振動吸収性が良いらしい、サイクルイベントで乗っている人を見たことがないので最終的に候補として浮上。


      以上より、2015年10月12日 中華ウィリエールのCento 1 Air(に似ているかもしれないモデル)を注文しました。
      95510101544.png

      Finish:
      matte/ glossy or Pianted
      colors:
      Many Decals are available
      Headset:
      1-1/8-1-1/4
      BB:
      BB386
      Di2:
      Compatible
      Cable Routing:
      Inner
      Delivery time:
      10-20days
      Warranty:
      2 years
      Name:
      Carbon Cento Frame
      Product Description
      Italy Hot Sale On Sale Carbon Wilier Cento 1 Air Frames Carbon Cento Frame

      Specifications
      Material: Full Carbon Fiber T700
      Weave: 3K/UD
      Weight: Frame :1080g
      Headset-top: 1-1/8 Headset-down: 1-1/4
      Available Size:48/50/52/54mm(S/M/L/XL)
      BB:BB386
      Frameset include Frame ,Fork ,Headset ,seatpost ,seatpost clamp.
      Cable System : Internal cable routing system,
      Mechanical and DI2 group both Compatible.
      Warranty :Two Years time warranty

      私は 身長177で、ウィリエールGT(2013)ではMサイズに乗っていますが、ブルベで150kmを過ぎると、ハンドルが遠い感じで疲れるので、今回はSサイズ(慎重175くらいまで)を注文しました。

      色は、比較的珍しいネイビーブルーを選択。
      511561561674516.png
      3KかUDを選べるようなので、3Kを選択しました。

      最後まで悩んだリドレーのヘリウムSL544545656651511516.jpg

      さて、シナレロのような笑えるフレームが届くか・・・・楽しみに待っています。

      以前書きましたが、手元にあるグランツーリズモ2013(正規流通品)も中国製でした。

      加えて、wilier.の工場の写真や動画などを見ても、工場にあるのは段ボールの山(たぶん中国からなんだろうなあ~)と、簡単な組み付け工具だけで、カーボン製品が製造できたり、塗装するような量産ラインの写真は、見たことがありません。従業員の数も少なく、ちょっとした下町の町工場という雰囲気です。たぶん、wilier.の本社でやっているのは、ギヤやワイヤー、ステッカーといったパーツの組み付けだけなんだろうな~~~と。もちろん試作部門はあるでしょうけどね。※塗装の研磨はしているみたいです

      かつてウィリエールは、偽物比較テストのようなレポートを発表したことがあります。(よくある話です)
      http://blog.wilier.it/wp-content/uploads/2014/11/Fake-Cento1SR-test-EN.pdf

      ただし、これはWブラインドテストでもありません。またサンプル数も1です。強度の差も20%程度。解釈の違いは色々でしょう。例えば、正規ルートで流通している製品を100台解体すると、どの程度の強度差の範囲に収まるのでしょうか?。また、彼らは強度が同等だった場合、あるいは強度が上回った場合、このレポートを公表したでしょうか?・・・などです。

      一番の興味深い点は
      所有する、正規品のグランツーりズモ2013と比較して、
      中華Cento 1 Air 2014 がどうか?? という点です。



      今のところ、把握している正規流通品との違いは、ボルトの色程度(黒→銀色)と、ディレーラーハンガーが汎用品になっていることくらいです。

      正規流通品のスペックは下記
      フレーム:60tカーボン
      フォーク:60tカーボン
      ボトムブラケット:BB386
      重 量:1120g(フレーム)、360g(フォーク)

      率直にいうと、Cento 1 Airは、重いフレームで、フレームだけを比較すると、リドレーのノアSLの方が軽量です。しかし、ノアSLはフォームが特殊な形状のために重く、トータルの重量は大差ありません。

      個人的な予想ですが、Cento 1 Air 2014より、上のほうで言及している、DENGFU R02 などのほうが、良く進むバイクじゃないのでしょうか?。振動吸収性や柔らかさは判りませんが・・・。

      ----------------------------------
      翌日、中国よりメール

      Hi, dear friend,
      Do you want the frame in 3K weave? Normally it is UD. Can you change to ud weave? Do you need an adapter to mount shimano crankset?
      Looking forward to your prompt reply.
      Best regards
      Sophia


      なんじゃ?  3Kか UD選べるように記載してあったじゃないか・・・
      どういうことだよ~ と返信。

      すると
      Hi, dear friend. If you stick to the frame in 3K weave, then there is an extra fee US$40 occurred, and the production time would be longer, around 30 days. How do you think? Best regards Sophia


      想定していたような返事。
      40ドルの追加はともかく、1か月納期が遅くなるのは困るので、UDフィニッシュへの変更に同意しておく。

      Hi, friend,
      We will follow your request. Best regards Sophia


      ・・・という返事。

      これでフレームの注文は終了。

      10日後に出荷準備ができたとメールが来た。

      2015-10-23 18:45:45
      Hi,-----
      Good day to you.
      Your frame is ready to deliver to you. Please kindly let us know the invoice value you need us to declare on the package。 Sophia


      これは関税の申告についての問合かな。パッケージのインボイス(申告書)に、いくらって値段書こうか?・・・ということらしい。

      1万ドルと書いたら、1万ドルに対する課税、
      10ドルと書いたら、10ドルに対する課税となるのか?。

      個人輸入品は、商品価格の6割が課税されるという話もある。
      その場合、6割で計算した値段を記載するのか、10割の値段を記載するのか
      ・・・・普通に考えたら後者だよな。

      これって、脱税の手伝いをしてやろうか? ということなのか??

      BBのアダプターはいらんのか?・・・と問われたが、BBのアダプターは中華製品を使いたくなかったので、遠慮しておいた。

      2015年10月26日、出荷されたらしい。
      10月27日-28日と中国の広州に留まったまま。
      10月30日 大阪を出発。キタ~~~~

      4846445466.png
      中華にしては早いなあ。
      赤いやつは3倍速いらしいが
      青いやつは更に速いのか?

      平行してコンポーネントの手配
      その2に続く
      http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

      コンポーネントやステムの話を飛ばして、フレームの到着後の話を読みたい人は下記へ
      http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

      手配したフレームは、Shenzhen Aoqi Ruicheng Technology Co., Ltd 製の、OG-CF017 という製品です。外観の形状と、塗装は Cento 1 Air 2014 と ほぼ同じように見えます。 値段は フレーム価格で 40万円と 461ドルということで、7倍以上の差があります(1ドル120円として計算)。



2015年08月06日 (木) | 編集 |
2015年BRM725広島300km日御碕 その2

その1は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

日御碕を出発。
副代表K氏と、Mさんと、ついたり離れたり。

脚力は、お二人の方が上なのは判っているので無理はしない。
気を使ってもらって、私にペースを合わせてもらってもいかんので、少し距離をとる。
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先を進む、K氏とMさん(点にしか見えないか~)

くにびき海岸道路を道の駅キララ多伎方面へ向かう。海沿いには海水浴を楽しむ人々。
気持ちよさそうだなあ。
私、何をやっているのだろう~~

道は微妙にアップダウン。
先を進むお二人も、暑さゆえにペースは遅い・・・が、私も遅い。

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一度近寄って記念撮影だけだけさせてもらって、距離をとることにした。
私の体、オーバーヒート・・・・
どんどん熱が体に溜まってくるのが判る。
水をウエアにかけて、体を冷やさなきゃ・・・。
しかし、水が入手できそうな場所は全然ない。

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海に沿って移動
水を被りたい・・・・

DSCF2302.jpg
回っていない風力発電所。
日本の風力発電所って、回っていることが少ないよね
稼働率低そう

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~ 無理じゃああ!!
暑すぎる

道の駅 キララ多伎の交差点挟んで反対側にある、いちじくの里で一時停車。
自販機で冷たい水を購入。
空きペットボトルで、トイレの手洗いの水を汲んで頭から被る。

水を被っても、20分もしないうちにウエアが乾いてしまう。
ルートは国道9号線と合流。

この9号線がクセモノ。
交通量が多く、路肩が狭い。
また路肩のホワイトラインは、居眠り防止のためか、凹凸がある仕様で
ロードバイクではホワイトライン上を走ると、激しい振動が出る。
かといって、ホワイトラインの外側は、小石がいっぱい散乱していて、パンクの危険が。

おまけに、田儀海水浴場を過ぎたあたりから9号線は山間ルートに。
ええ???こんなに登る箇所があったかな? ルートミス?
・・・・と思ったが、一時停止してルート確認するが、ガーミンさまもここを登れと言われている。

しぶしぶ登る。

あかん、暑すぎる、ペースはダダ落ち

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はい 来ました。パンク(1回目)です。

1回目・・・とかいたのは、2回目があるからなんですが(この先)。

トラックが寄っていて、路肩の小石を避けきれず、
いや前輪は避けたが、後輪が乗り上げてしまい、
敢え無くパンクの刑。

パンク交換はせめて日陰で・・・

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路肩に散乱する小石・・・・判るかな~

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大田市の天霧(うどん屋)

この店で休憩&昼食予定だったが、パンクによる時間ロスの為にキャンセル。
涙目で記念撮影。

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大田市駅

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着いた~~~
PC3 ローソン 大田宮崎店(設定時間 07:41-14:52)
到着時間 12時5分。まだ2時間47分の余裕があるが、先を急ぐ。

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購入した品々

今回、コンビニでは食料を極力調達しない(飲食店で食べる!!)予定だったが、仕方ない。
麺がひっついて団子になったぶっかけうどんを食べる。
アイスと牛乳で体を中から冷却。
天然水は、ハイロドシステム? ハイドレーションパック?と、頭から水被りのため。

ハイドレーションパック・・・・中がお湯になっているのですけど。
これなら、断熱効果がある真空ボトルの方が良いかも。

ハイドレーションパックの評価、急降下。

塩分補給のために、ハイドレーションパックの中に岩塩(粉末@100円ショップ)を投入。

休憩もほどほどに、石見銀山に向かって進む。
時間があれば、龍源寺間歩とか見学したかったけど、この分じゃ無理かな~~。

あわよくば明るいうちにゴールなどと思っていたが、はかない夢だったわ。

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石見銀山へは緩い登りとなる。

次第に坂が急になる。
 ハイドレーションパックの中身を飲んでみる

うえええ~~~まずい

もともと ハイドレーションパックの中は、スポーツドリンク+オレンジジュース+カルピスウオーター+天然水の状態で、辛うじて調和がとれた味だったところに、岩塩が投入されて、全てがブチ壊された感の味に仕上がっていた。

坂はどんどん急になる。

あかん・・・・もうダメ。

歩道に大の字になって休憩する。
完全にオーバーヒート

通過する車に通報されても困るので、2分ほどで起き上がる。

しかし、えらい坂だ。
ハイドレーションパックが重い。2リットル入るから、2㎏のバラストを腰に乗せているのと一緒だ。腰が痛くなった。どうせ飲めないなら・・・と、500MLほど投棄する。

坂を登るきるとトンネルがあった。
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ふとガーミンをみると・・・

画面真っ白。落ちていましたよ(電源が・・・)

え??? まさか・・・・と思って再起動すると、コースアウトの表示。


はい、石見銀山を通り越して、バイパス道を登ってきたのですよ、私は~~~

アホじゃ

石見銀山への道は、坂を上る手前にありましたわ。
まったくの無駄骨でした。

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やっと石見銀山に到着。

チェックポイントどこ????
駐車場の係員に聞くと、この先、ずっと進んだ場所だと。

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へろへろの状態で到着。 13時32分。
先のローソンから1時間半もかかったことになる。
痛恨のミスコース。

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飲料水や、冷却水の提供は、非常に有難かったです。
感謝、感謝。
まだ昼ですから、これからもう少し暑くなりますよ~というクラクラするお言葉をいただく。

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一応記念撮影。何も観光していないけど~

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石見銀山の後は少し登って、あとは粕淵まで基本下りだそうだが、結構登る。

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三瓶山の麓、トウモロコシ畑が広かる。

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登りが断続的に続く。粕淵に至るまでに我慢できず、途中の自動販売機に立ち寄る。
この自動販売機に立ち寄らせるために、ルートを作成されたかと思うほどだ。
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粕淵の手前は、トンネルが出来て、爽快なルートになっていた。
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粕淵のポブラ
チェックポイントではないが、補給をしておく

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暑さは最高潮。
凍ったカルピスと、凍ったアクエリアス。これらは背中のポケットへ。

今回はカロリーメイト大活躍ですな。すべての味を制覇する。意外とうまい。

もちろん頭から水を被ってウエアを濡らす。
国道375号線を南下。

途中、道の駅にたくさんの参加者が休んでいるのが見えるが、パスする。
順調に走れているときは、休憩しない。
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GOOGLEより写真拝借

数本のトンネルを通過。トンネルの中は本当に涼しい。
あまりにも気持ちが良いので、トンネルの中の歩道で休憩。
涼んでしまった。
背中の凍っていたアクエリアスを飲む。程よい飲み具合になっていた。

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いよいよ、今回のクライマックス
たいへん過酷な坂があるとか・・・
Qシートの50番くらいの場所

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細い道を進む
意外なことに、こんなところに、郵便局や商店があったのには驚いた。

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広島県に入る

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この先を右折すると、川根原山連絡農道の入り口が左手にある

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川根原山連絡農道、登坂開始・・・

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ループを登る。
草木が伸び放題に伸びていて、ループ橋らしい景観は楽しめないが、確かにループ。

まだこの辺はマシ・・・

このあと 地獄の登坂
これはつらい。
腰痛が酷い。
ハイドレーションバックの中身は全投棄。
(走りながら飲み口から投棄できる)
幾分か腰痛は楽になった。
ハイドレーションバックは、とても微妙です。
次回の夏のブルべでは使わないでしょうね。
真空断熱のステンボトルの方が良いです。

しばらく進むと・・・・

あ・・・・これは無理

素直に降りてバイクを押しましたよ


曲がり角の先が見えてくると、バイクに乗らなくて正解だったと、つくづく思った。
曲がり角の先も、ずっとずっと、同じような斜度の坂が延々続いている。

日差しも相変わらずキツイので、道路右側の歩道を歩く。
こちらのほうが日陰が多くて、体を冷やせるから。
バイクに乗らず、押して歩いてる分には、歩行者扱いだから、右側歩道も構わんだろう

なんでこんな場所に農道を作ったんだ、谷とかも埋めて、ずいぶんな金額がかかったろうに・・・
ひどい登り坂だわ~~と 憎まれ口を叩きながら やっと坂をクリア

坂を下ると、湯の森滝宮の看板があった。
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国道54号線を北から南へ超えて三和方面へ

坂をクリアしたことで眠気が・・・・


幻覚その1
この写真の場所で、老婆に手を引かれた幼女が、
道路を横断する幻覚を見る

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危ないあ・・・・と思ってペダルを漕ぐのを止めた。、
次の瞬間には老婆の姿は消えていた。
老婆とっても、2頭身くらいの、子供向けアニメにでてくるような老婆だった。

そう、ちょうどこんな感じ
http://ceron.jp/url/www.nicovideo.jp/watch/sm13820049

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日が落ちて影が長くなった。

明るいうちから幻覚を見るとは・・・・

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滝宮別れを通過

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ここで2度目の幻覚をみる

写真左手の歩道に・・・

黄色の縞々のワンピースを着たショートカットの美人が

スカートをまくって 右足をボリボリ掻いていた


見えますか???

ええ???なんじゃ この人???っと思った瞬間、消えていた。

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こんな感じのワンピース。
もっとロングだったけどね。
(この写真エロすぎだが、私はみた幻覚はエロではない)

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PC5 セブンイレブン甲田町高田原店 19時2分到着
ああ、日が暮れる。
制限時間まで1時間30分。

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カロリーメイトのみ食べる(実はPC2で買ったもの)
幻視対策として、コーラでカフェインを摂取する。

水は購入したものの利用せず。未開封のまま、他の参加者にあげた。

DSCF2344.jpg
芸備線 向原駅手前。日没・・・無念じゃ

なんか忘れていませんか???

そうです。パンク@2回目です。

この後、交差点を通過中に

ぱ~~~ん

というナイスな音。

ああ、君の音は聞きたくなかったよ。

真っ暗闇の中で、チューブ交換。

ガラスの破片でも落ちていたのだろうか。

ガーミンも調子が悪い
目を離すと、勝手にシャットダウンしている。

まだ左折ポイントじゃなかった。
もうミスコースは嫌なんて、ガーミンが問題なく作動しているか、まめにチェックしながら走行する。

ガタンガタン・・・・リヤが振動する。

停車して確認するが、どうやら、先ほどパンクして停車したときに、リヤタイヤにフラットスポットができてしまったようだ。

幸い、バーストするような感じではない。
なんとかゴールまで持ってくれと思いつつ、ペダルを踏む。


向原駅付近より東進、ゴールの豊栄に向かう。
途中、恐竜の像があるそうだが、真っ暗で全然判らなかった。
恐れていた急な登坂もなく、だらだらした緩い坂だけであった。

むしろ、真っ暗なんて、ライトの照度不足で、溝に落ちそうになったりして
そちらのほうに神経をつかった。

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なんとかゴール。21時6分。

19時間6分もかかってしまった。

去年のタイムと全然変わらん・・・・・。なぜ????

体重落とした効果は?

寄り道しなかった時間退縮効果は?

あれれれ???

● ミスコースにより、1人で登坂SMプレイをやっていたこと
● 2度のパンクがあったこと
● 灼熱地獄により、灯台と石見銀山で、長時間の休憩をしたこと

上記の3点セットで、時間が掛ったようですね。

やっぱり灯台に登るどころじゃなかった。
あの予感は正解だったのだ。




ゴール後に、西条市内の銭湯に行く予定だったが、もはや入湯可能時間までは殆ど時間なし。
仕方なく、何処にも寄らずに自宅まで車で戻ることにしたが、幻覚みまくり。

もうどんな幻覚をみたのか覚えていないが、こりゃ洒落にならんわ・・・ということで、路肩に車を止めて仮眠。
自宅についたのは午前2時でした。

スタート地点から自宅まで、通常90分で移動できるところを、5時間くらいかかってしまった。

















2015年08月03日 (月) | 編集 |
2015年BRM725広島300km日御碕 その1


2014年の300km日御碕ブルベのコース変更版である。

2014年の300km日御碕の記事は下記
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

前回のブルベ(下記)より体重を6-7kg落とした。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

ロードバイクはウイリエールGT。
最近、オルベア ブロンズに疑問を持っているので、もう乗ることも無いかも。
ホイールはラフに使えるゾンダ。

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今回のコース図

スタートは午前2時なので、自宅を19時過ぎに出発してスタート地点で十分な仮眠を取る予定だったが、準備に手間取り自宅を出たのは22時過ぎ。結局30分ほどしか仮眠できなかった。

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今回の新兵器。
ハイロドシステム? ハイドレーションパック??とかいうヤツ。
要はコイツを背負って、走りながら水分を摂取しようという事です。
意外と便利だとか。
中国より購入。15ドルくらいだった。
内容は2リットルくらい入るが、入れすぎると別の問題が発生した。(後に紹介)

ヘルメットも、中華ヘルメットを初導入(ブルベには)
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

中華カーボンハンドルも、再導入
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

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深夜の道の駅に、これから300kmを走ろうとする変態さんが多数終結。

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ミニベロ組もおられました。

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シカが出ますよ~~~~と、ブリーフィング。


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ブリーフィング中、プリン食って栄養補給中の私が激写される案件発生w
(K山さん撮影の写真拝借)

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さてスタートです。

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スタート・・・・準備が遅れて最後尾近くになる。
おまけに、最初の信号に引っかかって、集団よりブツ切りに。
マジかよ~~~~

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それでも、5人くらいの集団で、必死に前を追尾する。

結論から言うと追いつかなかった。

また左折して北上を開始するポイントを通り過ぎてミスコース。(キューシート4番)
ガーミンさんが警告してくれて気がついたけど、
他の人達はそのまま下って行ってしまった。
暗いから、標識なんて全然見えない。

しはらく行くと、

鹿~~!!
という声。

どうやら本当に鹿が出現したらしく、衝突してしまった参加者がおられたようです。
私のホンの少し前。
ミスコースしなったら危なかったかも?

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※ こんな鹿だったっかは不明




この辺から一人旅となる。

三次市を目指します。

今回より使用している富士フィルムのデジカメは、夜間撮影が全然ダメです。
使い物にならない写真ばかり。
カシオの方がすっと良かったです。色彩も綺麗だったし・・・

Qシート10番、三和郵便局手前のY字路。
道なりに左に進んでしまう。
ここもガーミンさんのミスコース警告音で気づいてコースに戻る。
何度か、過去のブルベでも通っている道であるが、真っ暗なんで全く土地勘が判らない。

三次までは基本下り。
途中のコンビニなどにも寄らずに、先を急ぐ。


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三次手前で、4人くらいの参加者と一緒になる。
片山さんに追い抜かれたのも、この辺だったか? (もう少し手前だったかな?)

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ブレブレ~~~~

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某氏に引っ張ってもらう。
ああ 楽だ。

交代して引っ張ろうとしたら、引き離してしまう
集団走行は難しい。

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三次を超えて、54号線を北上する。
ゆっくり登りになってきた。
某氏も軽々私を抜いて先に行ってしまった。
後ろの人は千切れたようだ。
再び一人旅。

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トンネルが何個か断続して続く。

酷い坂ではない。
ダラダラ続く緩い坂。
体重が軽くなり、6月以降練習走行の距離を延ばした効果が・・・・あるような気がする。

これが赤名峠か~と思ったら、まだ先らしい。
緩い登り坂は続く。

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さっきとは違うトンネル。
これも赤名という名前じゃなかった。
つまり、まだ登りは続くと言う事。

このトンネルだったかな?
風鈴の音がする。

最初は先に進んでいる参加者が付けているベルの音かな?と思ったが
どうやら通風孔に、風鈴が設置してあって、その音が響いているらしかった。

少し怖いのですけど・・・(笑)

トンネルの中は涼しくて快適。

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なんじゃ こりゃ

実は工事現場。

警備の方が入口と出口に居られた。
電光掲示板の後ろに立っているのだけど、ブレブレで見えないよね。許してくれ


おはようございます~~と挨拶をして通過。

そう、明るくなってきた。
なんとか太陽が昇るまでには赤名峠を越えたい

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今度こそ 赤名トンネル

これで中国山地を登り切ったことになる。

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夜明けに間に合った。

下るとすぐにPC1だ。

ポプラ 飯南赤名店  5時18分到着
速い人は45分も前に到着しているようだ。
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PC1到着の私(AJ広島代表撮影の写真拝借)

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順位は真ん中辺らしい。
ケツの方だと思ったが、コンビニなどで休憩している人や、ミスコースしている人を(知らぬ間に)追い抜いたのか?

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中華ヘルメットと、ハイドロパックが入ったリュック

ハイドロパックの中身は、オレンジジュースとスポーツドリンクの混合でスタートし、ここまでに500-1000ml消費したというところ。この段階でのハイドロパックの評価は◎。なかなか便利です。

ここのコンビニではトマトジュースを購入。しかし不味くて飲めず破棄。
今回のブルべでは、甘いものを極力避けた。

いつも終板に、甘い物の摂り過ぎで気分が悪くなるから・・・。

カロリーメイトと水程度を購入。

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フロントバックと、ライト回りはこんな感じ。
要改善かも。

ちなみにガーミンを支えている緑色のマウンターも中華プラスチックです。

写真に写っているグローブは、パールイズミの横流し品
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

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PC1を単独でスタート
間もなく左折して農道らしき道に入る。
軽いアップダウンが続くが、やがて下り基調となる。
ここから出雲までは、ずっと下りだ。
気温はどんどん上がってくる。

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出発から4時間ちょい。
もっと夜を楽しみたかった・・・・

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出雲へ。

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志津見ダムのダム湖。
この辺は快走路。

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立久恵峡へ
日差しは容赦なく強くなってきた。
PC2で日焼け対策をする予定なので、先を急ぐ。
バックからアームカバーを取り出して装着する時間も惜しい・・・・が、観光は別。

1つ目のつり橋で記念撮影。
この橋はスチール製で、あまり怖くない
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足元はグレーチング。
手すりも低いので、途中で止まったら川に転落するね

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2つ目のつり橋
こっちは足元の板が木製で、クソ怖い。

他にもつり橋があったが、寄り道もほどほどにせんとならんので、2つのつり橋で止めておいた。


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出雲平野に出た。
久しぶりにご一緒する参加者。

4人ほどの集団になったが、PC2手前の信号で千切れて2人に。
そのままPC2に到着。

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アームカバーを装着。

日焼け止めも持ってきていたが、使用しなかった。
これだけ暑ければ、日焼け止めを塗っても、ドロドロになっていただろうね。

PC2では、水分とカロリーメイトの購入だけで、すぐに出発。
今回はキチンとした店舗で食事を取りたいと思っていたので、朝食は購入しない。
ウエアは少し水を被って濡らす。

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出雲大社_到着。
観光客少ない。

道を挟んだ反対側のスタバが開店準備をしている。
○○○○フラペチーノとか飲みながら日御碕に向かうのもいいなあ~~~と思って、店頭に移動。
もう、オーダーできるようだ・・・・。

う~~~む・・・・

数秒考えて・・・パスすることに決定。
おれは 蕎麦を食うんだ!!

しかし、数分後、まだ開店していなかった蕎麦屋の前で、棒立ちになっている私がいるのでした。
10秒くらい 絶句して固まっていただろうか。
少し待てば開店するだろうか?
しかし人の気配がしない。


では日御碕からの帰路に寄るか・・・。いや帰路ではルート外になる。
コースを外れてまで食うか?それも別の点で悔しい

今更スタバにUターンしてスタバに戻る気力もない。
幸いポケットにはカロリーメイトが8本入っている。
ハンガーノックにはならんだろう

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閉まっていた蕎麦屋(海原さん撮影の写真拝借)

とぼとぼと日御碕に進むのでありました。
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右折して日御碕方面に。
ガーミンの調子が悪いようで、少し発狂しているようだが、無視して先に進む。

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フロントバックに突っ込んでおいた、塩ヨウカン(100円ショップで購入)を食う

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日御碕へ海岸線ルートは美しい・・・・が、完全に日差しは痛いレベルになった。

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着いたよ、日御碕。午前9時4分。
案外、楽だった。
走行距離150km
昨年より、確実に楽と感じた。

クールダウン中の副代表さま
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・・・しかし、問題は日差しと気温。
冷房が効いた観光案内所でクールダウン。

ケツに根が生えた。クーラー快適すぎて部屋から出れない・・・・。

そのまま、30分ほど涼む。
後から着いた方々も、次々と再出発されている。
そろそろ行かんと・・・

いや、今年こそ灯台に登ろう~。昨年、そう誓ったではないか。
どうもハイペースらしい。灯台に登る時間くらい十分にあるはずだ。
昨年は途中で蕎麦食って温泉入って時間内にゴール出来たのだから~~~~

灯台の方に、少し歩いて進む・・・。

どうも・・・・いかん・・・・嫌な予感がする。

灯台・・・・中止!!!


灯台に登るのもパスして、スタートすることにしました。
今回は何も観光らしい観光が出来ていないなあ・・・・。

副代表K山さんと、Mさんも出発されるそうなので、ご一緒することにしました。
影の長さが短くなっているでしょう?
それだけ日が昇っているということ。


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さて、太田市の石見銀山を目指しましょう~~~~

その2につづく
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-164.html







2015年08月03日 (月) | 編集 |
6700(10速)アルテグラに設定されているギヤの数は下記のとおり

11-12-13-14-15-16-17-19-21-23T JAN:4524667293613
11-12-13-14-15-17-19-21-23-25T JAN:4524667293644
11-12-13-14-15-17-19-21-24-28T JAN:4524667293651
12-13-14-15-16-17-18-19-21-23T JAN:4524667293620
12-13-14-15-16-17-19-21-23-25T JAN:4524667293637
12-13-14-15-17-19-21-24-27-30T JAN:4524667299721

赤字は、私が所有しているもの

これを下記のように組み替えて、12-28というスプロケを作った。

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11Tなんてのはブルベでは殆ど使わないギヤなんですよね。

余剰部品で組み上げた11-25スプロケは売却処分しました。
これからは12-28をメインで使います。

11速のスプロケでも似たような事をやってみた
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-188.html



2015年07月14日 (火) | 編集 |
ヘルメットについては過去に以下のようなことをレポートしてきた。
http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

http://melvil6300.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

今回、いよいよ中華ヘルメットを手配することした。

選んだのは下記

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中国からの送料込みで26ドル。
moon という会社の製品。

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カラーバリエーションが豊富

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年々、改善されているらしい(1)

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年々、改善されているらしい(2)

50848545552002.png
購入したのはコレ。
なんか・・・・見たことあるようなデザイン(笑)
某社の製品に・・・似てる??

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到着。
しまった!!!真っ黒というのは想像以上に地味だった。

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汚れは、すでに数回使用した状態だから。
東洋人の頭部形状に合致したデザイン・・・ということらしい。
実際、GIROのAEON(本物)よりフィット感は良い。

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中のパットもしっかりしている。
パットは2種類(厚手と薄手)付属する。

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後部の調整ダイヤル

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一応、CEマークも貼られている。

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顎ひものコネクター・・・
どこかで見た形状だな~と思ったら・・・・

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私が持っている、某社の製品と同じだった。

(後日追加; このコネクターは汎用品らしく、他にも使用されている製品があったので、同じコネクターだからといって、そのことが何かを示唆する訳ではなさそうだ)

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私が持っている、某社の製品の内側はこんな感じ。

ちなみに某社の2015年の販売ラインナップの中には、同じ形状の製品は無かった。

型落ちの金型を流用しているのか、細部を変えてオリジナルで作っているのか、その辺は判らないが、数回使った結果キチンとした使用に耐える製品・・・のような印象を持ちました。そりゃ交通事故にあったり、大クラッシュして頭部打撲してみないと判らないことだけどね。

○○社の×××と同じに見えます~というのが判ったら、教えてください~


ちなみに、質感などは全く問題ない。
重いとか、安っぽいという感じも全くなし。








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